変則決算前の2025年3月期は、営業利益508百万円(前期比53.9%増)と本業は好調だった一方で、親会社株主に帰属する当期純損失38百万円を計上した
出典: FISCO企業レポート・株探の決算転載(TDnet XBRLベース) (2026/11/01確認)
Kyoei Security Service Co., Ltd. ・ 証券コード 7058 ・ 確認日 2026/11/01
施設警備と交通誘導警備を2本柱とする人的警備の専門企業グループ(KSSグループ)
出典: FISCO企業レポート(2026年10月20日)、株探ニュース(TDnet XBRLベース転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,801円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはTDnet XBRLベース転載のEPS479.8円から算出(2,801÷479.8≒5.8)。配当利回りは年間配当120円÷株価で算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)との整合を検証できないためnull(Finnhub表示4.14B円))。株価は日々変動します。
交通誘導警備業務を目的として設立(1985年5月15日)
JASDAQ市場に上場(2019年3月)
セコムとの間で業務・資本提携を締結(2020年5月)
子会社の合併により株式会社KSSが発足。福島県郡山市の太陽興産を子会社化。決算期を3月から7月へ変更し、2026年7月期は16カ月の変則決算となった
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
オフィスビル・商業施設等の常駐警備、レセプション・コンシェルジュ、駐車場警備、空港消防業務などを行う事業(FISCO企業レポート)
工事・建築現場やイベントにおける交通誘導警備・イベント警備を行う事業(FISCO企業レポート)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
常駐契約が85%を占めるストック型の収益基盤を持つ(FISCO企業レポート)
M&Aにより全国29都道府県に拠点とグループ人員を確保するスケーラー戦略を取る(FISCO企業レポート)
料金改定を計画的に進め
売上総利益率23%台の維持を図っている(FISCO企業レポート)
変則決算前の2025年3月期は、営業利益508百万円(前期比53.9%増)と本業は好調だった一方で、親会社株主に帰属する当期純損失38百万円を計上した
出典: FISCO企業レポート・株探の決算転載(TDnet XBRLベース) (2026/11/01確認)
2020年5月にセコムとの間で業務・資本提携を締結しており、セコムは同社の株主でもある(2024年3月末時点で3.10%を保有)
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 共栄セキュリティーサービス東証スタンダード | 153億円 | 7.6% | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アドウェイズ東証スタンダード | — | — | — | — |
| イオンファンタジー東証プライム | 933億円 | 6.6% | — | — |
| 株式会社エアトリ東証プライム | 281億円 | 11% | — | — |
| オールアバウト東証スタンダード | 155億円 | — | — | — |
施設警備関連(常駐警備、レセプション・コンシェルジュ、駐車場警備、空港消防業務)と交通誘導警備関連の2つです(FISCO企業レポート)。
決算期を3月から7月へ変更したため、2026年7月期は16カ月の変則決算となりました(FISCO企業レポート)。
定時株主総会で承認された退任取締役に対する創業者功労金と役員退職慰労金制度の導入に伴い、役員退職慰労引当金繰入額16.0億円を特別損失に計上することなどが理由です(開示に基づく報道)。
2026年7月期の年間配当は1株当たり120円です。配当利回りは4.28%(2026-10-30時点)(出典: FISCO企業レポート(2026年10月20日)、株探ニュース(TDnet XBRLベース転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。