2025年3月期に減損損失117百万円を特別損失に計上した(2026年3月期は5百万円)
出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(連結損益計算書の前期実績) (2026/11/01確認)
Kyowa Corporation ・ 証券コード 6570 ・ 確認日 2026/11/01
長野発のアミューズメント施設運営会社。「楽しさを売る」を理念に「APINA」を全国展開
出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債は2026年3月期決算短信の連結貸借対照表の1年内返済予定の長期借入金1,818百万円と長期借入金4,820百万円の合計(千円単位では1,818,900+4,820,424=6,639,324千円)。短期借入金・リース債務の計上なし
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価4,190円は2026-10-30終値(時事エクイティ・株予報で確認)。PERは2026年3月期決算短信のEPS 188.13円から算出。時価総額はFinnhubの表示値を確認できなかったため、株価×発行済株式数(自己株式控除後5,980,787株)の計算値約250.6億円を表示値と照合できずnullとした)。株価は日々変動します。
創業(1982年1月、長野県)
株式会社へ改組(株式会社共和レジャーシステム)し、第1号店アピナ長野スカイバッティングセンターを開業
東京証券取引所市場第二部に上場(2018年3月19日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
「APINA(アピナ)」ブランドを中心にゲームセンター、バッティングセンター、ボウリング場等を運営する主力事業。2026年3月期の売上高は18,968百万円、セグメント利益は2,240百万円で、期末店舗数は73店舗(当期9店舗開店・1店舗閉店)と過去最高の売上高となった(決算短信)
同業他社向けにアミューズメント機器を販売する事業。2026年3月期の売上高は350百万円、セグメント利益は249百万円だった(決算短信)
広告代理店事業、トレーディングカード事業、子会社ブルームによる商品販売等。2026年3月期の売上高は1,410百万円、セグメント利益は88百万円だった(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期のアミューズメント施設運営事業の売上高は過去最高を記録し
期末店舗数は73店舗(決算短信)
自己資本当期純利益率(ROE)20.8%と高水準(2026年3月期決算短信)
2027年3月期は売上高26,870百万円↑ 前期比+29.6%・年間配当40円
への増配を予想している
2025年3月期に減損損失117百万円を特別損失に計上した(2026年3月期は5百万円)
出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(連結損益計算書の前期実績) (2026/11/01確認)
施設ブランドは「APINA(アピナ)」。買収したYAZアミューズメントとシティエンタテインメントを2019年に吸収合併し、新規出店のブランドはAPINAへ統一された
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 共和コーポレーション東証スタンダード | 207億円 | 8.5% | 20.8% | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アドウェイズ東証スタンダード | — | — | — | — |
| イオンファンタジー東証プライム | 933億円 | 6.6% | — | — |
| 株式会社エアトリ東証プライム | 281億円 | 11% | — | — |
| オールアバウト東証スタンダード | 155億円 | — | — | — |
アミューズメント施設運営事業です。「APINA」ブランドのゲームセンター等を73店舗(2026年3月期末)運営し、2026年3月期の売上高は18,968百万円と過去最高となりました。
売上高20,729百万円、営業利益1,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,122百万円でした。年間配当は1株25円(中間12.5円・期末12.5円)で、配当性向は13.3%です(決算短信)。
20.8%です(決算短信に自己資本当期純利益率として記載)。自己資本比率は31.7%です。
2026年3月期のROEは20.8%です(出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は31.7%です(出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026年3月期の有利子負債は66億円、現金及び現金同等物は44億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 共和コーポレーション 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。