特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 7357

ジオコードの業績・歴史・IR要約

GEOCODE CO.,Ltd. ・ 証券コード 7357 ・ 確認日 2026/11/01

SEOとセールステックの2本柱で企業のWeb集客と営業DXを支援

3行でわかるジオコード

  1. ジオコードは2005年2月14日に設立され、東京都新宿区のJR新宿ミライナタワーに本社を置く、Webマーケティングとクラウドセールステックの会社である。SEOを軸とするオーガニックマーケティング支援やWeb広告運用、サイト制作に加え、営業支援システム『ネクストSFA』などを展開している(会社資料)。
  2. 2026年2月期は売上高1,893百万円、営業利益-7百万円、当期純損失-7百万円とわずかな赤字になったが、2027年2月期中間期は売上高1,357百万円、営業利益165百万円、中間純利益58百万円と黒字に転じた(決算短信)。
  3. 2027年2月期は売上高2,870百万円、営業利益242百万円、当期純利益107百万円の予想で、2026年2月期から開始した中間配当を含む年間配当25円と株主優待(デジタルギフト)を株主還元としている(中間決算短信・会社開示)。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 2026年2月期:売上高1,893百万円、営業利益-7百万円、経常利益19百万円、当期純損失-7百万円、EPS-2.72円。年間配当は25円(中間12円・期末13円)
  • 2027年2月期中間期:売上高1,357百万円、営業利益165百万円、経常利益192百万円、中間純利益58百万円と黒字転換
  • 2027年2月期通期予想:売上高2,870百万円、営業利益242百万円、当期純利益107百万円、予想EPS38.37円、配当予想25円(中間決算短信で据置確認)

出典: ジオコード 2026年2月期 決算短信(2026年4月14日公表、短信転載表)および2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信(2026年10月15日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジオコード

売上高19億円2026年2月期
営業利益-0億円2026年2月期
当期利益-0億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-0.4%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)25円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)29億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)2億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,710円2026-10-30時点
配当利回り1.46%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,710円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは年間配当25円から算出。PERは2026年2月期のEPSが-2.72円(赤字)のため算出しない。時価総額は短信で発行済株式数(自己株式控除後)を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2005

    設立(2005年2月14日)

  2. 2020

    東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場(2020年11月26日)

  3. 2025

    株主優待制度の新設を発表(200株以上でデジタルギフト年2回・各5,000円分)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

Webマーケティング事業

SEO(検索エンジン最適化)を中心とするオーガニックマーケティング支援、Web広告運用、Webサイト制作に加え、生成AI時代のAIO/LLMO対応を手がける主力事業(会社資料)

クラウドセールステック事業

クラウド型営業支援システム『ネクストSFA』と、スマートフォン連携の名刺管理『ネクストICカード』を提供する事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年2月期から中間配当(年2回配当)を開始した(会社開示)

  • 株主優待として200株以上の株主に年2回・各5,000円分のデジタルギフトを贈呈

    続きを読む

    (2025年6月発表)

  • 生成AI時代の検索最適化であるAIO/LLMO対応をWebマーケティングの柱に掲げる(会社資料)

企業トリビア

200株以上の株主を対象に、年2回・各5,000円分のデジタルギフトを贈呈する株主優待制度を新設した

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジオコード東証スタンダード19億円-0.4%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

ジオコードの社名の由来は?

英語のgeocode(住所情報を緯度・経度に変換すること)に由来し、『私たちの場所』という意味が込められていると説明しています(会社紹介)。

ジオコードの事業内容は?

Webマーケティング事業(SEO・Web広告運用・サイト制作・AIO/LLMO)とクラウドセールステック事業(ネクストSFA、ネクストICカード)の2事業です(会社資料)。

ジオコードの株主還元は?

2026年2月期から中間配当を開始し、同年2月期の年間配当は25円(中間12円・期末13円)でした。200株以上の株主には年2回・各5,000円分のデジタルギフトを贈呈する株主優待制度もあります(会社開示)。

ジオコードの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり25円です。配当利回りは1.46%(2026-10-30時点)(出典: ジオコード 決算関連開示(株予報プロ:短信転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。