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地盤ネットホールディングスの業績・歴史・IR要約

ERTH Group Co., Ltd. ・ 証券コード 6072 ・ 確認日 2026/11/01

地盤解析の専門会社。工事を受注しない第三者の立場で「地盤セカンドオピニオン」を提供。2026年10月にERTH Groupへ商号変更

3行でわかる地盤ネットホールディングス

  1. 地盤ネットホールディングスは2008年6月25日に設立された持株会社で、2026年10月1日に株式会社ERTH Groupへ商号変更した。地盤改良工事を受注しない第三者的な立場で地盤調査データの再解析を行う「地盤セカンドオピニオン®」を中心とする地盤事業と、BIMソリューション事業を展開する(会社開示)。本店は東京都中央区に置く(定款)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高3,193百万円↑ 前期比70.1%増、営業利益35百万円(同67.6%減)、経常利益45百万円、当期純利益197百万円(同165.4%増)、EPS8.82円だった(2026年3月期決算短信)。期末の総資産は2,052百万円、自己資本は1,434百万円、自己資本比率は69.9%である(同短信)。
  3. 市場区分は2026年1月6日に東証スタンダード市場へ変更された(会社開示)。配当は2025年3月期・2026年3月期とも0.00円で、2027年3月期も0.00円の予想である(決算短信)。なお、EVO FUNDを割当先とする新株予約権の発行が報じられている(報道)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期:売上高3,193百万円↑ 前期比+70.1%、営業利益35百万円↓ 同-67.6%、経常利益45百万円、当期純利益197百万円↑ 同+165.4%、EPS 8.82円、ROE 15.0%
  • 2026年3月期末:総資産2,052百万円、自己資本1,434百万円、自己資本比率69.9%、現金及び現金同等物期末残高568百万円
  • 配当は2025年3月期・2026年3月期とも0.00円で、2027年3月期も期末0.00円の予想。2027年3月期の業績予想の精値は短信の予想欄に到達できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: 地盤ネットホールディングス 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る地盤ネットホールディングス

売上高32億円2026年3月期
営業利益0億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
15%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
69.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産21億円2026年3月期
自己資本14億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価957円2026-10-30時点
PER108.5倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価957円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS 8.82円から算出。配当は0.00円のため利回りnull。時価総額はFinnhub表示(22.44B円)と他の市場表示(21.46B円)が一致せず、発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    埼玉県さいたま市中央区にて地盤ネット株式会社を設立(2008年6月25日)

  2. 2012

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(12月21日)

  3. 2014

    持株会社体制へ移行し、地盤ネットホールディングス株式会社へ商号変更。事業会社として地盤ネット株式会社を新設(10月1日)

  4. 2026

    東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更(1月6日)

  5. 2026

    株式会社ERTH Groupへ商号変更(10月1日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

地盤事業

地盤調査データの再解析サービス「地盤セカンドオピニオン®」、地盤調査サービス、地盤補償サービス、災害リスクを点数化する「地盤カルテ®」等の地盤関連サービスを提供する主力事業。地盤改良工事を受注しない第三者的な立場での解析を特徴とする。2026年3月期の売上構成比は約92%(四季報ベースの転載情報)

BIMソリューション事業

建設分野向けのBIM(Building Information Modeling)関連ソリューションを提供する事業。売上構成比は約8%(四季報ベースの転載情報)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高が↑ 前期比70.1%増の3,193百万円と大きく伸びた一方

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    営業利益は35百万円に減少した(決算短信)

  • 地盤改良工事を受注しない第三者的な地盤解析を専門とし

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    「地盤セカンドオピニオン®」や無償公開の「地盤カルテ®」を提供する(会社プレスリリース)

  • 2026年1月6日に東証スタンダード市場へ市場変更し

    続きを読む

    同年10月1日に株式会社ERTH Groupへ商号変更した(会社開示)

企業トリビア

土地の災害リスクを点数化するレポート「地盤カルテ®」を2015年1月からWEB上で無償公開し、ジャパン・レジリエンス・アワード2015(強靭化大賞)で「最優秀レジリエンス賞」を受賞した

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
地盤ネットホールディングス東証スタンダード32億円1.1%15%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

地盤ネットホールディングス(現ERTH Group)の主力事業は何ですか?

地盤事業です。地盤調査データの再解析「地盤セカンドオピニオン®」や地盤調査・地盤補償サービスを提供し、売上構成比は約92%です(四季報ベースの転載情報/決算短信)。

2026年3月期の業績は?

連結売上高3,193百万円↑ 前期比70.1%増、営業利益35百万円、経常利益45百万円、当期純利益197百万円、EPS8.82円でした(決算短信)。

社名が変わったのですか?

2026年10月1日付で株式会社ERTH Groupへ商号変更しました。2026年5月14日に発表され、同年6月26日の定時株主総会での定款変更を経て実施されました(会社開示)。

地盤ネットホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは15%です(出典: 地盤ネットホールディングス 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典PDF))。

地盤ネットホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は69.9%です(出典: 地盤ネットホールディングス 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典PDF))。

地盤ネットホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 地盤ネットホールディングス 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。