2025年2月期に減損損失398百万円を計上し、営業損失238百万円、親会社株主に帰属する当期損失276百万円の赤字となった。2026年2月期に黒字転換した
出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(前期実績・キャッシュ・フロー計算書) (2026/11/01確認)
MS&Consulting Co., Ltd. ・ 証券コード 6555 ・ 確認日 2026/11/01
顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」を基幹サービスとする経営コンサルティング会社
出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債は2026年2月期決算短信〔IFRS〕の連結財政状態計算書の借入金150百万円、流動リース負債32百万円、非流動リース負債3百万円の合計(千円単位では150,000+32,770+3,526=186,296千円)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価532円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年2月期決算短信〔IFRS〕の基本的1株当たり当期利益40.21円から算出。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後4,499,799株)の計算値約23.9億円とFinnhub表示2.49B円が整合しないためnullとした)。株価は日々変動します。
株式会社日本エル・シー・エーからの会社分割により設立(2008年5月、会社概要)
東京証券取引所マザーズに上場(2017年)
東京証券取引所市場第一部へ上場変更(2019年)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
一般消費者モニターが店舗を覆面調査し、商品・サービス品質を顧客目線で評価する顧客満足度調査サービス。2026年2月期は前期比+2.8%の増収だった(決算短信)
人材定着支援・店舗業務支援SaaS「tenpoket」等を提供する事業。2026年2月期は前期比-18.7%の減収で、サービス「bino」は終了した(決算短信)
ES/CS向上のコンサルティングや研修、補助金・助成金申請支援などを行う事業。2026年2月期は前期比+8.1%の増収で、補助金・助成金支援は同+94.6%と伸長した(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外子会社を通じてミステリーショッピングリサーチを展開しており、2027年2月期予想の前提には海外子会社の売上高136百万円が含まれている(2026年2月期決算短信)
単一セグメント(ミステリーショッピングリサーチ)で
IFRSを適用して決算を開示している
2026年2月期末の資本比率は79.8%と高く
財務基盤は厚い(決算短信)
2026年10月に上限700千株(発行済株式数の15.5%)・3.5億円の自己株式取得を発表した
2025年2月期に減損損失398百万円を計上し、営業損失238百万円、親会社株主に帰属する当期損失276百万円の赤字となった。2026年2月期に黒字転換した
出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(前期実績・キャッシュ・フロー計算書) (2026/11/01確認)
ミステリーショッピングリサーチのモニターパネルは全国62万人(2026年2月末時点)。覆面調査を実施する上場企業との比較で調査員数は国内No.1としている
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| MS&Consulting東証スタンダード | 26億円 | 9.7% | 6.2% | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アドウェイズ東証スタンダード | — | — | — | — |
| イオンファンタジー東証プライム | 933億円 | 6.6% | — | — |
| 株式会社エアトリ東証プライム | 281億円 | 11% | — | — |
| オールアバウト東証スタンダード | 155億円 | — | — | — |
ミステリーショッピングリサーチ(MSR)です。一般消費者モニターによる覆面調査で店舗のサービス品質を評価する顧客満足度調査で、モニターパネルは全国62万人規模です(会社資料)。
売上収益2,585百万円、営業利益252百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益173百万円でした(IFRS)。配当は無配です。
ミステリーショッピングリサーチ単一セグメントです。サービス区分ではMSR、SaaS(tenpoket等)、コンサルティング・その他の3つに分けて開示しています。
2026年2月期のROEは6.2%です(出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026年2月期の自己資本比率は79.8%です(出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
2026年2月期の有利子負債は2億円、現金及び現金同等物は10億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: MS&Consulting 2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典、時事エクイティ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。