特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 4651

サニックスホールディングスの業績・歴史・IR要約

SANIX HOLDINGS INC. ・ 証券コード 4651 ・ 確認日 2026/11/01

住環境・エネルギー・資源循環の3領域を展開する、福岡本社のサービス企業グループ

3行でわかるサニックスホールディングス

  1. サニックスホールディングスは、住環境(白蟻防除・住宅メンテナンス等)、エネルギー(太陽光発電・電力)、資源循環(廃棄物リサイクル・発電)の3領域を展開する福岡本社の企業グループです。
  2. 本調査で確認できた最新の通期業績は2025年3月期(会社決算説明)で、売上高45,352百万円、営業利益2,227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円でした。
  3. 2026年3月期上期は資源循環領域の減益(苫小牧発電所のタービン更新・法定点検に伴う稼働低下等)が響き、売上高21,502百万円、営業損失19百万円となりました。

IRかんたん要約 — 2025年3月期 決算の要約

2025年3月期
  • 2025年3月期:売上高45,352百万円、営業利益2,227百万円、経常利益1,950百万円、当期純利益1,483百万円(会社決算説明)
  • 2026年3月期上期:売上高21,502百万円、営業損失19百万円、当期純損失613百万円。資源循環領域の減益が主因
  • 中期経営計画(FY2026〜FY2028)を2026年10月2日に開示

出典: 会社決算説明(ログミーファイナンス書き起こし)ほか (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るサニックスホールディングス

売上高454億円2025年3月期
営業利益22億円2025年3月期
当期利益15億円2025年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.9%
2025年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2025年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価228円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhubの2026年10月30日終値。PERは一次情報で確認できたEPSがないため未算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず、集計サイト値とも整合を検証できないためnull。配当利回りは指標の基準期(2025年3月期)が無配で、2026年3月期配当が転載値のみのためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1978

    1978年9月に設立(同社の株主通信による)。なお創業は1975年とされる(二次情報)

  2. 2025

    2025年3月期決算説明で、成長投資を実行しつつ21年ぶりの復配を目指す方針を表明

  3. 2026

    中期経営計画(FY2026〜FY2028)を開示

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

住環境領域

白蟻防除や床下換気、住宅設備のメンテナンスなど、住宅の衛生・保全に関わるサービス。2025年3月期の売上高は15,553百万円、営業利益は1,823百万円だった(会社決算説明による)。

エネルギー領域

太陽光発電システムの販売や電力事業など。2025年3月期の売上高は12,069百万円、営業利益は457百万円だった(会社決算説明による)。

資源循環領域

廃プラスチックの燃料化・リサイクル、廃液処理、発電事業など。2025年3月期の売上高は17,729百万円、営業利益は2,635百万円だった(会社決算説明による)。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 事業は住環境・エネルギー・資源循環の3領域

  • 2025年3月期決算説明で「21年ぶりの復配を目指す」と表明

  • 中期経営計画(FY2026〜FY2028)を2026年10月に開示(数値目標は本調査では未確認)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
サニックスホールディングス東証スタンダード454億円4.9%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

最新の通期業績はどうなっていますか?

本調査で確認できた最新の通期業績は2025年3月期(会社決算説明)で、連結売上高45,352百万円、営業利益2,227百万円、経常利益1,950百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円でした。2026年3月期通期決算短信の第一面は確認できなかったため、本ページの指標は2025年3月期基準で統一しています。

配当はありますか?

2025年3月期は無配で、同社は決算説明で「21年ぶりの復配を目指す」と表明していました。配当履歴の転載では2026年3月期に1株2円の配当が示されていますが、2026年3月期決算短信を確認できていないため、指標には反映していません。

2026年3月期上期の状況は?

売上高21,502百万円、営業損失19百万円、経常損失407百万円、当期純損失613百万円でした。資源循環領域で、苫小牧発電所のタービン更新・法定点検に伴う稼働低下や、分社手続きに伴う廃棄物受入制限などが減益の主因と説明されています。

サニックスホールディングスの配当は?

2025年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 会社決算説明(ログミーファイナンス書き起こし)ほか)。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。