特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 6059

ウチヤマホールディングスの業績・歴史・IR要約

UCHIYAMA HOLDINGS Co.,Ltd. ・ 証券コード 6059 ・ 確認日 2026/11/01

北九州発祥の持株会社。介護の「さわやか倶楽部」とカラオケ・飲食の「ボナー」を傘下に持つ

3行でわかるウチヤマホールディングス

  1. ウチヤマホールディングスは2006年10月2日に株式移転で設立された持株会社で、福岡県北九州市小倉北区に本社を置く。介護施設を運営する株式会社さわやか倶楽部と、カラオケ・飲食店舗等を運営する株式会社ボナーを傘下に持ち、ホテル・不動産事業も展開する(Wikipedia)。ルーツは1971年に内山文治が設立した内山ビル株式会社にさかのぼる。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高29,577百万円、当期純利益296百万円、総資産30,614百万円、EPS15.26円、ROE2.10%だった(有価証券報告書ベースの転載情報)。営業利益や自己資本等の精値は本検証で到達できなかった(再検証キュー)。
  3. 2026年3月期の配当は中間5円・期末5円の年間10円とみられ、期末配当5円は2026年6月25日の定時株主総会で決議された(会社通知)。2026年2月には創業者で代表取締役会長の内山文治氏が逝去した(報道)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期:売上高29,577百万円、当期純利益296百万円、総資産30,614百万円、EPS 15.26円、ROE 2.10%(有価証券報告書ベースの転載情報)
  • 2026年3月期の期末配当5円が2026年6月25日の定時株主総会で決議された(会社通知)。中間5円と合わせて年間10円とみられる
  • 営業利益・自己資本・自己資本比率・現金及び現金同等物・2027年3月期予想は精値に到達できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: 有価証券報告書(第20期)ベースの転載情報(J-LiC)/ウチヤマホールディングス 定時株主総会決議通知(2026年) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るウチヤマホールディングス

売上高296億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
2.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向65.5%
  • 配当65.5%
  • 内部留保など34.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産306億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)10円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価356円2026-10-30時点
PER23.33倍2026-10-30時点
配当利回り2.81%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価356円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは有価証券報告書ベース転載のEPS 15.26円から算出。配当利回りは年間配当10円(転載情報)から算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず、市場表示(約69〜70億円)との整合検証ができなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1971

    内山文治が不動産の販売・賃貸管理を目的に内山ビル株式会社を設立

  2. 2004

    介護部門を新設分割し、株式会社さわやか倶楽部を設立(12月)

  3. 2006

    株式移転により、さわやか倶楽部とボナーの持株会社として株式会社ウチヤマホールディングスを設立(10月2日)

  4. 2012

    ジャスダックに上場。その後2013年に東証第二部、2014年に東証第一部へ市場変更した

  5. 2026

    創業者で代表取締役会長の内山文治氏が逝去(2月5日、報道)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

介護事業(株式会社さわやか倶楽部)

介護付き有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅等を全国に展開する主力事業。入居一時金0円の運営が多いとされる(介護施設紹介サイトの転載情報)

カラオケ・飲食事業(株式会社ボナー)

カラオケ店舗や飲食店舗の運営を展開する事業(会社情報)

ホテル・不動産事業

ホテル事業や不動産事業を展開する(会社情報)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は当期純利益296百万円と黒字を確保したが

    続きを読む

    ROEは2.10%と低水準(有価証券報告書ベースの転載情報)

  • 介護・カラオケ・飲食・ホテル・不動産と多角的に展開し

    続きを読む

    カラオケ店に併設する学習塾への参入も報じられた(日本経済新聞)

  • 創業者の内山文治氏が2026年2月に逝去した(報道)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ウチヤマホールディングス東証スタンダード296億円—2.1%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

ウチヤマホールディングスの主力事業は何ですか?

介護事業が主力です。子会社の株式会社さわやか倶楽部が有料老人ホーム等を全国展開し、株式会社ボナーがカラオケ・飲食店舗を運営しています。

ウチヤマホールディングスの2026年3月期の業績は?

連結売上高29,577百万円、当期純利益296百万円、EPS15.26円、ROE2.10%でした(有価証券報告書ベースの転載情報)。

ウチヤマホールディングスの配当は?

年間10円(中間5円+期末5円)とみられます。期末配当5円は2026年6月25日の定時株主総会で決議されました(会社通知)。配当性向は約65.5%です。

ウチヤマホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは2.1%です(出典: 有価証券報告書(第20期)ベースの転載情報(J-LiC)/ウチヤマホールディングス 定時株主総会決議通知(2026年))。

ウチヤマホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり10円、配当性向は65.5%です。配当利回りは2.81%(2026-10-30時点)(出典: 有価証券報告書(第20期)ベースの転載情報(J-LiC)/ウチヤマホールディングス 定時株主総会決議通知(2026年))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。