自動車向けを中心とした設計技術サービスと3Dプリント事業を展開
- 売上高
- 106億円(2025年9月期)
Japan Reliance Service Corporation ・ 証券コード 4664 ・ 確認日 2026/11/01
警備・清掃・設備管理を担う総合ビルメンテナンス会社。人材サービスも展開
出典: 業績予想の修正に関するお知らせ(2026年5月13日)・FISCOリサーチメモ (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhubの2026年10月30日終値。PERは業績予想修正開示(一次開示)のEPS47.86円で算出(1049÷47.86)。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できずnull。配当利回りは年間配当が未確定のためnull)。株価は日々変動します。
創立50周年を迎えた
5か年の中期経営計画を開始(2022年5月12日開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
警備、清掃、設備管理、建設・設備工事などを手がける総合ビルメンテナンス事業。2026年3月期は、前期に開始した警備・清掃部門の新規受託案件が通年で寄与した一方、大型周年イベントの反動減で臨時契約(スポット売上)が落ち込んだと開示されている。
人材派遣等の人材サービス。2026年3月期は臨時業務の受注が伸び悩んだと開示されている。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
総合ビルメンテナンス(警備・清掃・設備管理・工事)と人材サービスの2事業
2021年に創立50周年
2022年開始の5か年中期経営計画では
最終年度(2026年3月期)の目標を売上高7,000百万円・営業利益350百万円・ROE10%としていた
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年5月13日の業績予想修正開示によれば、連結売上高8,232百万円、営業利益217百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円、EPS47.86円です。通期決算短信の第一面は本調査で確認できていないため、貸借対照表項目等は未掲載です。
決算確定作業の最終段階で、監査法人との協議の結果、過去に計上した一部の繰延税金資産について会計調整を行う必要が判明したことが主因と開示されています。この調整は現金の支出を伴わないものです。事業面では人材サービスの臨時業務の受注伸び悩みや人件費・物件費の増加も要因とされています。
配当履歴の転載では、2026年3月期の期末配当17円(権利落ち日2026年3月30日)が示されていますが、中間配当を一次情報で確認できなかったため、年間配当は未掲載としています。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。