特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 4664

アール・エス・シーの業績・歴史・IR要約

Japan Reliance Service Corporation ・ 証券コード 4664 ・ 確認日 2026/11/01

警備・清掃・設備管理を担う総合ビルメンテナンス会社。人材サービスも展開

3行でわかるアール・エス・シー

  1. アール・エス・シーは、警備・清掃・設備管理などの総合ビルメンテナンスと人材サービスを展開する企業です。
  2. 2026年3月期の連結業績は、2026年5月13日の業績予想修正開示によれば売上高8,232百万円、営業利益217百万円、当期純利益140百万円で、繰延税金資産の会計調整(現金支出を伴わないもの)が下方修正の一因とされています。
  3. 2027年3月期の会社計画は、売上高8,392百万円、営業利益117百万円、当期純利益68百万円と報じられています(FISCOリサーチメモによる)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 業績予想の修正(2026年5月13日):売上高8,232百万円、営業利益217百万円、経常利益234百万円、当期純利益140百万円、EPS47.86円
  • 修正の主因は繰延税金資産の会計調整(現金支出を伴わない)で、事業活動やキャッシュ・フローへの影響はないと開示されている
  • 2027年3月期の会社計画(FISCOリサーチメモによる):売上高8,392百万円、営業利益117百万円、当期純利益68百万円

出典: 業績予想の修正に関するお知らせ(2026年5月13日)・FISCOリサーチメモ (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアール・エス・シー

売上高82億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益1億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)84億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,049円2026-10-30時点
PER21.92倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhubの2026年10月30日終値。PERは業績予想修正開示(一次開示)のEPS47.86円で算出(1049÷47.86)。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できずnull。配当利回りは年間配当が未確定のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2021

    創立50周年を迎えた

  2. 2022

    5か年の中期経営計画を開始(2022年5月12日開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ビルメンテナンス事業

警備、清掃、設備管理、建設・設備工事などを手がける総合ビルメンテナンス事業。2026年3月期は、前期に開始した警備・清掃部門の新規受託案件が通年で寄与した一方、大型周年イベントの反動減で臨時契約(スポット売上)が落ち込んだと開示されている。

人材サービス事業

人材派遣等の人材サービス。2026年3月期は臨時業務の受注が伸び悩んだと開示されている。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 総合ビルメンテナンス(警備・清掃・設備管理・工事)と人材サービスの2事業

  • 2021年に創立50周年

  • 2022年開始の5か年中期経営計画では

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    最終年度(2026年3月期)の目標を売上高7,000百万円・営業利益350百万円・ROE10%としていた

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アール・エス・シー東証スタンダード82億円2.6%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——
オールアバウト東証スタンダード155億円———

よくある質問

2026年3月期の業績はどうなっていますか?

2026年5月13日の業績予想修正開示によれば、連結売上高8,232百万円、営業利益217百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円、EPS47.86円です。通期決算短信の第一面は本調査で確認できていないため、貸借対照表項目等は未掲載です。

業績予想の下方修正の理由は?

決算確定作業の最終段階で、監査法人との協議の結果、過去に計上した一部の繰延税金資産について会計調整を行う必要が判明したことが主因と開示されています。この調整は現金の支出を伴わないものです。事業面では人材サービスの臨時業務の受注伸び悩みや人件費・物件費の増加も要因とされています。

配当はありますか?

配当履歴の転載では、2026年3月期の期末配当17円(権利落ち日2026年3月30日)が示されていますが、中間配当を一次情報で確認できなかったため、年間配当は未掲載としています。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。