2024年3月期は当期純損失14.73億円を計上した(EPSは-142.75円)。2025年3月期に純利益0.49億円で黒字へ回復している(時事エクイティ業績データ)
出典: 時事エクイティ ギークス(7060)業績データ (2026/11/01確認)
geechs inc. ・ 証券コード 7060 ・ 確認日 2026/11/01
フリーランスIT人材のエージェント事業を軸に、DX・AX人材の供給を進める
出典: 時事エクイティ ギークス(7060)銘柄ページ、SIRスポンサードリサーチ(2026年6月25日)、配当修正開示(2026年2月13日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価587円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは時事エクイティ(適時開示連動)表示のEPS62.73円から算出(587÷62.73≒9.4)。配当利回りは年間配当30円(一次開示)÷株価で算出。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)との整合を検証できないためnull(Finnhub表示6.07B円))。株価は日々変動します。
クルーズの100%子会社として株式会社ベインキャリージャパン(現・ギークス)を設立(2007年8月23日)
MBO(経営陣買収)によりクルーズから独立
本社を渋谷スクランブルスクエア(WeWork内)へ移転(2021年6月14日発表)
企業ミッションを「日本をDX・AXでアップデートする会社」へ変更(2026年5月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
フリーランスエンジニアと企業をつなぐエージェント事業(会社説明資料)
フィリピン・セブのNexSeed Inc.やオーストラリア拠点を軸とする海外IT人材事業(会社説明資料)
IT人材育成等を行う事業(会社説明資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
フィリピン・セブにNexSeed Inc.、オーストラリアに拠点を展開
2009年にMBOでクルーズから独立したIT人材エージェント
企業ミッションを2026年5月に「日本のIT人材不足を解決する会社」から「日本をDX・AXでアップデートする会社」
へ変更した(会社開示)
フィリピン・セブにNexSeed Inc.
オーストラリアに拠点を展開する
2024年3月期は当期純損失14.73億円を計上した(EPSは-142.75円)。2025年3月期に純利益0.49億円で黒字へ回復している(時事エクイティ業績データ)
出典: 時事エクイティ ギークス(7060)業績データ (2026/11/01確認)
元はクルーズの100%子会社だったが、2009年にMBO(経営陣買収)で独立した経緯を持つ
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
国内IT人材事業「geechs job」が主力で、フリーランスエンジニアと企業をつなぐエージェント事業です。海外IT人材事業とSeed Tech事業も展開しています(会社説明資料)。
元はクルーズの100%子会社(旧・ベインキャリージャパン)でしたが、2009年にMBO(経営陣買収)により独立しました(資金調達プロ記事)。
2026年3月期は中間配当10円が実施済みで、期末配当予想が当初10円から20円へ引き上げられ、年間30円となりました(2026年2月13日開示)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり30円です。配当利回りは5.11%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ ギークス(7060)銘柄ページ、SIRスポンサードリサーチ(2026年6月25日)、配当修正開示(2026年2月13日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。