自動車向けを中心とした設計技術サービスと3Dプリント事業を展開
- 売上高
- 106億円(2025年9月期)
Green Earth Institute Co., Ltd. ・ 証券コード 9212 ・ 確認日 2026/11/01
RITE発のバイオプロセスで非食料バイオマスからバイオ燃料・グリーン化学品をつくる研究開発企業
出典: Green Earth Institute 適時開示(TDnet) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)の研究成果を事業化するベンチャーとして設立(9月1日)
大王製紙とバイオリファイナリーの事業化に向けた共同研究開発契約を締結し、NEDO「バイオものづくり革命推進事業」を共同で実施
GWEプロセスを中心とする中長期ビジョンを策定(7月)。連続同時糖化発酵プロセスによる34日間連続運転の達成を発表
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
非食料バイオマスを原料に、コリネ型バクテリアを用いる独自のバイオプロセスでバイオ燃料・グリーン化学品を生産する技術を開発する単一事業。木質バイオマスからバイオエタノールを製造するGWE(GEI Wood to Ethanol)プロセスを中核技術とし、テクノロジーパッケージとしての事業化を目指す
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)の研究成果を事業化するベンチャーとして設立
千葉県木更津市に研究拠点「Green Earth Research Center」を持つ
2026年7月に中長期ビジョンを策定し
GWEプロセスを中心に「世界を変える挑戦:バイオ燃料エネルギー革命」という成長モデルを掲げる
大王製紙と共同でNEDO「バイオものづくり革命推進事業」に取り組む
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| Green Earth Institute東証スタンダード | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドウェイズ東証スタンダード | — | — | — | — |
| イオンファンタジー東証プライム | 933億円 | 6.6% | — | — |
| アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード | 99億円 | 10.6% | 27.3% | — |
公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)の研究成果を事業化するベンチャーとして2011年9月に設立された研究開発企業です。非食料バイオマスからバイオ燃料やグリーン化学品を生産するバイオプロセス技術の事業化を進めています。
木質バイオマスから低コストでバイオエタノールを製造することを目指すGWE(GEI Wood to Ethanol)プロセスです。中核技術である連続同時糖化発酵プロセスでは、2026年7月に34日間の連続運転達成が発表されました。
NEDO「バイオものづくり革命推進事業」で大王製紙と共同実施する研究開発について、共同研究開発契約に基づくGEIへの開発費の総額は2025年度から2027年度までの3か年で801,809千円が予定されています(2026年9月25日の適時開示)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。