特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 7502

プラザホールディングスの業績・歴史・IR要約

PLAZA HOLDINGS CO.,LTD. ・ 証券コード 7502 ・ 確認日 2026/11/01

写真店「パレットプラザ」発祥。現在はモバイル事業が売上の8割を占める持株会社

3行でわかるプラザホールディングス

  1. プラザホールディングスは1988年設立、東京都中央区晴海に本社を置く持株会社で、写真プリント店「パレットプラザ」を祖業とし、現在はモバイル事業(携帯電話販売店)が売上の約8割を占める(決算短信)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高19,204百万円↑ 前期比3.0%増、営業利益364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円で、ROEは9.1%、期末の自己資本比率は20.8%だった(決算短信)。
  3. 2026年3月期の期末配当は50円(配当性向56.4%)で、2027年3月期は売上高18,000百万円・営業利益300百万円の計画と年間配当25円の予想を公表している(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高19,204百万円↑ 前期比+3.0%、営業利益364百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円、EPS88.66円、ROE9.1%
  • 期末の総資産11,139百万円、自己資本2,313百万円、自己資本比率20.8%、1株当たり純資産993.91円
  • 営業CF835百万円、現金及び現金同等物の期末残高1,870百万円
  • 期末配当は50円、配当金総額121百万円、配当性向56.4%、純資産配当率5.1%
  • セグメント: モバイル事業は売上高15,319百万円・利益738百万円、イメージング事業は売上高3,884百万円・損失116百万円
  • 2027年3月期予想は売上高18,000百万円、営業利益300百万円、当期純利益180百万円、年間配当25円の予想

出典: プラザホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月14日、TDnet開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るプラザホールディングス

売上高192億円2026年3月期
営業利益4億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
20.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向56.4%
  • 配当56.4%
  • 内部留保など43.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 短期借入金3,331百万円+長期借入金2,679百万円+リース債務(流動)50百万円+リース債務(固定)156百万円(2026年3月期決算短信の連結貸借対照表原典の内訳合算、千円単位を百万円未満切り捨て。リース債務を含む)

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産111億円2026年3月期
自己資本23億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)50円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)180億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,600円2026-10-30時点
PER18倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,600円は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PERは決算短信のEPS88.66円から算出。時価総額はFinnhub表示(約15億円)が株価×発行済株式数から計算される値(約37億円)と整合しないためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1988

    株式会社プラザクリエイトとして設立(1988年3月)。写真の即日仕上げを行うDPE店チェーン「パレットプラザ」を展開(日経ビジネス・会社資料)

  2. 1996

    店頭市場(現・東証スタンダード)に株式を上場(1996年、日経ビジネス)

  3. 2023

    商号を株式会社プラザクリエイト本社から株式会社プラザホールディングスに変更し、持株会社体制へ移行(2023年6月29日、会社開示)

  4. 2026

    2026年3月期は売上高19,204百万円、営業利益364百万円、当期純利益206百万円(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

モバイル事業

携帯電話販売店(68店舗)を運営する主力事業(2026年3月期売上高15,319百万円、セグメント利益738百万円、決算短信)

イメージング事業

写真プリント店「パレットプラザ」(FC126店舗・直営17店舗)等を展開する事業(2026年3月期売上高3,884百万円、セグメント損失116百万円)。年賀状プリントはチェーン全体で457万枚を受注した(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社プラザクリエイト
  • 株式会社ストアクロス
  • 株式会社BY THE PARK
  • 株式会社Rolife Japan

特徴

  • 2026年3月期のROEは9.1%

    続きを読む

    配当性向は56.4%(決算短信)

  • 創業事業の写真プリント店「パレットプラザ」は最盛期に全国約1,200店を展開した(日経ビジネス)

  • 2024年9月にアパレルの株式会社BY THE PARKを子会社化し

    続きを読む

    2025年11月には株式会社Rolife Japanを新設するなど事業領域を広げている(会社開示・決算短信)

  • 決算短信で「海外での事業展開がない」旨が明記されている

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
プラザホールディングス東証スタンダード192億円1.9%9.1%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

プラザホールディングスの主力事業は何ですか?

モバイル事業(携帯電話販売店の運営)です。2026年3月期のセグメント売上高は15,319百万円で、全体の約8割を占めます。イメージング事業(パレットプラザ等)は3,884百万円でした(決算短信)。

プラザホールディングスの配当は?

2026年3月期の期末配当は50円で、配当性向は56.4%でした。2027年3月期は25円が予想されています(決算短信)。

プラザホールディングスへの商号変更はいつですか?

2023年6月29日に、株式会社プラザクリエイト本社から株式会社プラザホールディングスへ商号を変更し、持株会社体制へ移行しました(会社の開示)。

プラザホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.1%です(出典: プラザホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

プラザホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は20.8%です(出典: プラザホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

プラザホールディングスは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は62億円、現金及び現金同等物は19億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: プラザホールディングス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。