特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9782

ディーエムエスの業績・歴史・IR要約

DMS Inc. ・ 証券コード 9782 ・ 確認日 2026/11/01

ダイレクトメールを中核とする総合情報ソリューション企業

3行でわかるディーエムエス

  1. ディーエムエスは1961年4月にダイレクト・メール・サービス株式会社として設立され(前身の創業は1954年)、本店は東京都千代田区神田小川町にある。ダイレクトメールの企画・制作・発送を中核に、物流やセールスプロモーション等を展開する。
  2. 2026年3月期は売上高30,308百万円、営業利益1,499百万円、純利益1,097百万円で、期末の自己資本比率は78.3%だった(決算短信)。
  3. 2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標(売上高280億円・営業利益13億円・純利益9億円)を1年前倒しで達成し、2027年3月期は売上高30,700百万円、営業利益1,530百万円を予想している(会社説明・決算短信の転載)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高30,308百万円、営業利益1,499百万円、経常利益1,581百万円、当期純利益1,097百万円、EPS200.60円(決算短信の転載値)
  • 2026年3月期末の総資産20,273百万円、自己資本15,874百万円、自己資本比率78.3%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末欄)
  • 年間配当は234円(中間110円+期末124円)。2027年3月期予想は売上高30,700百万円、営業利益1,530百万円、純利益1,100百万円、配当予想232円

出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報(9782)の業績表(決算短信の転載)および2027年3月期第1四半期決算短信(JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るディーエムエス

売上高303億円2026年3月期
営業利益15億円2026年3月期
当期利益11億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
78.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産203億円2026年3月期
自己資本159億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)234円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)307億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,180円2026-10-30時点
PER15.9倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,180円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS200.60円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できずnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1961

    ダイレクト・メール・サービス株式会社として設立。前身の創業は1954年(会社資料)

  2. 1991

    株式会社ディーエムエスに商号変更

  3. 2004

    ジャスダック証券取引所に上場(2004年12月)

  4. 2026

    中期経営計画の最終年度(2027年3月期)目標である売上高280億円・営業利益13億円・純利益9億円を、2026年3月期に1年前倒しで達成(会社説明)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ダイレクトメール事業

ダイレクトメールの企画・制作・発送(メーリングサービス)、顧客情報処理、通販事業支援などを行う中核事業。売上高の約8割を占め、年間3億通を超えるダイレクトメールを取り扱う(会社説明)

物流事業

情報とモノを取り扱うノウハウを活かした物流サービスを行う、第2の事業の柱(会社説明)

セールスプロモーション・イベント事業

販売促進支援やイベントの企画・運営など、企業と消費者の直接コミュニケーションを支援する事業(会社説明)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画(2027年3月期 最終年度)

2027年3月期を最終年度とする中期経営計画
  • 売上高280億円
  • 営業利益13億円
  • 純利益9億円
  • 上記目標は2026年3月期に売上・利益とも1年前倒しで達成(会社説明)

出典: ログミーファイナンス 決算説明書き起こし(会社提供資料に基づく)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • ダイレクトメール事業が売上高の約8割を占める(会社説明)

  • 自己資本比率78.3%(2026年3月期末、決算短信)と財務基盤が厚い

  • 2027年3月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標を

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    売上・利益とも2026年3月期に1年前倒しで達成した(会社説明)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ディーエムエス東証スタンダード303億円4.9%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ディーエムエスの主力事業は何ですか?

ダイレクトメールの企画・制作・発送が中核で、売上高の約8割を占めます。物流、セールスプロモーション、イベントなども展開しています(会社説明)。

2026年3月期の業績は?

売上高30,308百万円、営業利益1,499百万円、経常利益1,581百万円、純利益1,097百万円でした。自己資本比率は78.3%です(決算短信)。

ディーエムエスの配当は?

2026年3月期の年間配当は234円(中間110円+期末124円)でした。2027年3月期は232円が予想されています(決算短信)。

ディーエムエスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は78.3%です(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報 9782 ディーエムエス(業績表は決算短信の転載))。

ディーエムエスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり234円です。(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報 9782 ディーエムエス(業績表は決算短信の転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。