特集ページサービス業東証グロース証券コード 2385

総医研ホールディングスの業績・歴史・IR要約

Soiken Holdings Inc. ・ 証券コード 2385 ・ 確認日 2026/11/01

機能性表示食品の評価・開発から健康食品・化粧品の販売までを手がける大阪・豊中の健康関連グループ

3行でわかる総医研ホールディングス

  1. 総医研ホールディングスは、大阪府豊中市に本拠を置き、健康補助食品、化粧品、ヘルスケアサポート、生体評価、機能性素材開発の事業を展開する健康関連グループである。
  2. 2025年6月期末の総資産は6,812百万円、自己資本は6,022百万円、自己資本比率は88.4%で、借入金の計上はなく、2025年6月期の配当は年間5.00円だった(決算短信)。
  3. 2026年6月期は化粧品子会社の事業終了等を進める一方、通期予想は売上高4,000百万円、営業利益50百万円、配当予想は年間10.00円としている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年6月期 決算の要約

2025年6月期
  • 売上高2,414百万円、営業利益230百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益161百万円、EPS6.19円
  • セグメント別では健康補助食品が売上高925百万円・利益217百万円、化粧品が売上高725百万円・利益82百万円、ヘルスケアサポートが売上高460百万円・利益74百万円
  • 前期末(2025年6月期末)は総資産6,812百万円、純資産6,037百万円、自己資本6,022百万円、自己資本比率88.4%、現金及び預金4,958百万円で、借入金の計上はなかった
  • 2026年6月期の通期予想は売上高4,000百万円↓ 前期比-17.5%、営業利益50百万円、経常利益55百万円、当期純利益30百万円で第2四半期時点でも据え置き。配当予想は年間10.00円

出典: 総医研ホールディングス 2026年6月期 第2四半期決算短信(時事エクイティ掲載のTDnet転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
88.4%
2025年6月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年6月期)

有利子負債の算入範囲: 2025年6月期末の連結貸借対照表(2026年6月期第2四半期決算短信の前期末比較値)を確認したところ、借入金・社債の科目計上がなかったため有利子負債は0とした

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産68億円2025年6月期
自己資本60億円2025年6月期
年間配当(1株当たり)5円2025年6月期

業績予想 — 2026年6月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)40億円2026年6月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2026年6月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2026年6月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価212円2026-10-30時点
時価総額55億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価212円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数26,158,200株(決算短信)で算出した約55億円で、stockanalysis表示の5.55B円とも概ね整合する。PERは2025年6月期通期のEPSを一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1994

    7月に設立された(二次資料に基づく)

  2. 2026

    化粧品子会社ビービーラボラトリーズの事業を2026年3月までに終了し中国事業から撤退する方針を進めた。2026年6月期上期は売上高2,414百万円、営業利益230百万円だった(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

健康補助食品事業

機能性表示食品等の健康補助食品の販売事業。2026年6月期上期の売上高は925百万円、セグメント利益217百万円と最大の利益源(決算短信)

化粧品事業

子会社ビービーラボラトリーズを中心とする化粧品事業。2026年6月期上期の売上高は725百万円、セグメント利益82百万円(決算短信)。なお同子会社の事業は2026年3月までに終了する方針が示された

ヘルスケアサポート事業

健康支援関連のサービス事業。2026年6月期上期の売上高は460百万円、セグメント利益74百万円(決算短信)

生体評価システム事業・機能性素材開発事業

食品等の機能性評価(生体評価)や機能性素材の開発を行う事業。2026年6月期上期の売上高は生体評価131百万円、機能性素材開発170百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • ビービーラボラトリーズ
  • 日本予防医薬

特徴

  • 自己資本比率88.4%(2025年6月期末、決算短信)で

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    決算短信の貸借対照表に借入金の計上がない

  • 化粧品子会社ビービーラボラトリーズの事業終了と中国事業からの撤退を進め

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    2026年6月期上期に商標権売却益96百万円と事業整理損131百万円を計上した(決算短信)

  • 2026年6月期の配当予想は年間10.00円と

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    前期実績5.00円からの増配予想である(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
総医研ホールディングス東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

総医研ホールディングスの主力事業は何ですか?

健康補助食品事業が2026年6月期上期のセグメント利益217百万円と最大で、化粧品、ヘルスケアサポート、生体評価、機能性素材開発の各事業を展開しています(決算短信)。

総医研ホールディングスの財務の特徴は?

2025年6月期末の自己資本比率は88.4%(総資産6,812百万円、自己資本6,022百万円)で、決算短信の貸借対照表に借入金の計上はありません(決算短信)。

総医研ホールディングスの配当は?

2025年6月期の配当は期末5.00円の年間5.00円でした。2026年6月期の配当予想は年間10.00円です(決算短信)。

総医研ホールディングスの自己資本比率は?

2025年6月期の自己資本比率は88.4%です(出典: 総医研ホールディングス 2026年6月期 第2四半期決算短信(時事エクイティ掲載TDnet転載))。

総医研ホールディングスは実質無借金ですか?

2025年6月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は50億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 総医研ホールディングス 2026年6月期 第2四半期決算短信(時事エクイティ掲載TDnet転載))。

総医研ホールディングスの配当は?

2025年6月期の年間配当は1株当たり5円です。(出典: 総医研ホールディングス 2026年6月期 第2四半期決算短信(時事エクイティ掲載TDnet転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。