特集ページサービス業東証グロース証券コード 2158

FRONTEOの業績・歴史・IR要約

FRONTEO, Inc. ・ 証券コード 2158 ・ 確認日 2026/11/01

自社開発AI「KIBIT」を軸にAI創薬とリーガルテックを展開するAI企業

3行でわかるFRONTEO

  1. FRONTEOは、自社開発AI「KIBIT」を軸に、AI創薬支援のライフサイエンスAI事業、eディスカバリ支援等のリスクマネジメント事業、DX事業を展開するAI企業である。
  2. 2026年3月期(連結)は売上収益7,643百万円↑ 前期比25.3%増、営業利益739百万円(同40.1%増)と増収増益だった(決算説明資料)。
  3. 2026年3月末の総資産は9,202百万円、純資産は3,844百万円だった。2026年10月には大塚製薬とのAI創薬の共創プロジェクト開始を発表した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益7,643百万円↑ 前期比+25.3%、営業利益739百万円↑ 同+40.1%
  • セグメント別売上収益:ライフサイエンスAI 1,033百万円、リスクマネジメント 4,019百万円、DXは残りの約2,591百万円
  • 2026年3月末の総資産9,202百万円、純資産3,844百万円、現金及び現金同等物1,734百万円(2027年3月期第1四半期決算説明資料)

出典: FRONTEO 2025年度決算説明資料(2026年5月15日)および2027年3月期第1四半期決算説明資料 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るFRONTEO

売上収益76億円2026年3月期
営業利益7億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産92億円2026年3月期
自己資本38億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価726円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価726円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次資料のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2025

    Alnetzを子会社化し、DX事業を開始(2025年4月)

  2. 2026

    事業セグメントをライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの3区分に再編(2026年3月期から)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ライフサイエンスAI事業

AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」などを提供。2026年3月期の売上収益は1,033百万円(決算説明資料)

リスクマネジメント事業

eディスカバリ(電子証拠開示)支援やデジタルフォレンジック調査を提供。2026年3月期の売上収益は4,019百万円(決算説明資料)

DX事業

2025年4月に子会社化したAlnetzを中心とするDX支援事業(決算説明資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上収益7,643百万円↑ 前期比+25.3%

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    営業利益739百万円↑ 同+40.1%と増収増益(決算説明資料)

  • 2026年3月期から事業セグメントをライフサイエンスAI

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    リスクマネジメント、DXの3区分に再編

  • 大塚製薬とAI創薬支援サービスを活用した共創プロジェクトを開始(2026年10月発表)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
FRONTEO東証グロース76億円9.7%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

FRONTEOの2026年3月期の業績は?

売上収益7,643百万円↑ 前期比25.3%増、営業利益739百万円(同40.1%増)と増収増益でした(2025年度決算説明資料)。

FRONTEOの事業セグメントは?

2026年3月期から、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの3区分に再編されています。2026年3月期の売上収益はリスクマネジメントが4,019百万円、ライフサイエンスAIが1,033百万円です(同資料)。

FRONTEOの最近の取り組みは?

2026年10月に大塚製薬とAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を活用した共創プロジェクトの開始を発表しました。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。