特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 8769

アドバンテッジリスクマネジメントの業績・歴史・IR要約

Advantage Risk Management Co., Ltd. ・ 証券コード 8769 ・ 確認日 2026/11/01

メンタルヘルスケアと就業障がい者支援を手がけるリスクマネジメント会社

3行でわかるアドバンテッジリスクマネジメント

  1. アドバンテッジリスクマネジメントは1999年設立、東京都目黒区の中目黒GTタワーに本社を置くリスクマネジメント会社である。メンタリティマネジメント、就業障がい者支援、リスクファイナンシング、少額短期保険の各事業を展開する。
  2. 2026年3月期は売上高9,923百万円、営業利益997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円で、自己資本比率は50.4%、ROEは16.7%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2026年3月期の配当は年間17円(配当性向38.9%)で、2027年3月期は売上高10,700百万円・営業利益1,240百万円の予想と年間19円の配当予想が示されている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,923百万円、営業利益997百万円↓ 前期比-2.5%、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益686百万円、EPS43.73円、ROE16.7%
  • 期末の総資産8,580百万円、自己資本4,328百万円、自己資本比率50.4%、1株当たり純資産275.62円
  • 営業CF1,926百万円、現金及び現金同等物の期末残高1,838百万円
  • 配当は年間17円(中間0円・期末17円)、配当性向38.9%、配当金総額272百万円。2027年3月期予想は売上高10,700百万円、営業利益1,240百万円、純利益844百万円、配当予想19円

出典: アドバンテッジリスクマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日、JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアドバンテッジリスクマネジメント

売上高99億円2026年3月期
営業利益10億円2026年3月期
当期利益7億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
16.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
50.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向38.9%
  • 配当38.9%
  • 内部留保など61.1%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表(千円表示)の内訳を百万円未満切捨てで合算: 短期借入金20百万円、1年内返済予定の長期借入金224百万円、リース債務(流動)1百万円、長期借入金1,230百万円、リース債務(固定)2百万円。合計は概数

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産86億円2026年3月期
自己資本43億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)17円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)107億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価485円2026-10-30時点
PER11.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価485円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS43.73円から算出。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則方針によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1995

    GLTD専業代理店「アドバンテッジ インシュアランス サービス」として創業(1995年1月)

  2. 1999

    株式会社アドバンテッジリスクマネジメントを設立(1999年3月1日)

  3. 2002

    日本初のストレスチェック付きEAPを開始

  4. 2026

    2026年3月期決算で売上高9,923百万円、営業利益997百万円を計上(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

メンタリティマネジメント事業

EAP(従業員支援プログラム)やストレスチェック等のメンタルヘルスケアサービスを提供する主力事業。2026年3月期のセグメント売上高は7,632百万円、セグメント利益は1,242百万円(決算短信)

就業障がい者支援事業

GLTD(団体長期障害所得補償保険)の導入支援等、就業障がい者支援を行う事業。2026年3月期のセグメント売上高は1,724百万円、セグメント利益は414百万円(決算短信)

リスクファイナンシング事業

保険を活用したリスクファイナンシングを支援する事業。2026年3月期のセグメント売上高は339百万円、セグメント利益は220百万円(決算短信)

少額短期保険事業

健康年齢少額短期保険の買収により2026年3月期から開始した新セグメント。セグメント売上高は227百万円、セグメント損失は37百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • ROE16.7%・自己資本比率50.4%(2026年3月期、決算短信)と収益性・財務基盤を併せ持つ

  • 2002年に日本初のストレスチェック付きEAPを開始したとされる

  • 2026年3月期に健康年齢少額短期保険の買収で少額短期保険事業を新セグメントとして開始した

    続きを読む

    (決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—
株式会社エアトリ東証プライム281億円11%——

よくある質問

アドバンテッジリスクマネジメントの直近業績は?

2026年3月期の売上高は9,923百万円、営業利益は997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円でした(決算短信)。

アドバンテッジリスクマネジメントの配当は?

2026年3月期の年間配当は17円(中間0円・期末17円)で、配当性向は38.9%でした。2027年3月期は年間19円が予想されています(決算短信)。

アドバンテッジリスクマネジメントの財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は50.4%(総資産8,580百万円、自己資本4,328百万円)で、ROEは16.7%でした(決算短信)。

アドバンテッジリスクマネジメントのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは16.7%です(出典: アドバンテッジリスクマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

アドバンテッジリスクマネジメントの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は50.4%です(出典: アドバンテッジリスクマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

アドバンテッジリスクマネジメントは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は15億円、現金及び現金同等物は18億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: アドバンテッジリスクマネジメント 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載TDnet原典))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。