自動車向けを中心とした設計技術サービスと3Dプリント事業を展開
- 売上高
- 106億円(2025年9月期)
FULUHASHI EPO CORPORATION ・ 証券コード 9221 ・ 確認日 2026/11/01
木質バイオマス資源の再資源化を担うリサイクル企業
出典: フルハシEPO 新工場の稼働に関するお知らせ(TDnet、フィスコ配信PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。
設立(会社レポートでは「1948年の設立以来」と記載)
木質チップの生産を開始(会社発表)
フルハシコーポレーションからフルハシEPOへ商号を変更
中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」を策定(5月)
名古屋CEセンターが稼働(9月16日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
建設現場などから発生する木質廃棄物を再資源化し、製紙・ボード原料やバイオマス発電燃料となるリサイクルチップを生産・販売する中核事業
建設副産物などの再資源化を手がける事業
パレットなどの物流機器や環境関連製品を扱う事業。バイオマス発電事業への参画も行う
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
会社レポートで「木質バイオマス資源の再資源化において業界のリーディングカンパニー」
と自ら位置づける
中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」(2024年5月策定)
に基づき工場開設を推進
名古屋CEセンターが2025年9月16日に稼働(投資額約9億8,080万円、生産量30,000t/年)
東証スタンダード市場と名証メイン市場に上場(会社発表資料の表記)
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| フルハシEPO東証スタンダード | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドウェイズ東証スタンダード | — | — | — | — |
| イオンファンタジー東証プライム | 933億円 | 6.6% | — | — |
| アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード | 99億円 | 10.6% | 27.3% | — |
木質廃棄物を再資源化するバイオマテリアル事業です。建設現場などから出る木材を破砕・選別し、製紙やボードの原料、バイオマス発電の燃料となるリサイクルチップを生産しています。
名古屋市中川区に開設した木質リサイクルチップの生産拠点で、投資額は約9億8,080万円、生産量は年間30,000tです。2025年9月16日に稼働しました(会社発表)。
2024年5月に中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」を策定し、サーキュラーエコノミー・再生可能エネルギー時代における木質資源の有効活用のリーディングカンパニーを目指しています。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。