特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9221

フルハシEPOの業績・歴史・IR要約

FULUHASHI EPO CORPORATION ・ 証券コード 9221 ・ 確認日 2026/11/01

木質バイオマス資源の再資源化を担うリサイクル企業

3行でわかるフルハシEPO

  1. 1948年に設立され、建設現場などから出る木質廃棄物を再資源化し、製紙・ボード原料やバイオマス発電燃料となるリサイクルチップを生産するバイオマテリアル事業を中核としている。
  2. ほかに建設副産物の再資源化を行う資源循環事業や、パレット等を扱う環境物流事業を展開し、バイオマス発電事業にも参画している。
  3. 中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」(2024年5月策定)に基づく工場開設を進めており、2025年9月には名古屋CEセンター(投資額約9億8,080万円)が稼働した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 名古屋市中川区の「名古屋CEセンター」が完成し、2025年9月16日に稼働。投資額は約9億8,080万円で、産業廃棄物(木くず)の中間処分(破砕)を行い、生産量は30,000t/年
  • 同センターは中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」に基づくバイオマテリアル事業の工場開設の一環
  • 2026年3月期決算短信の数値表は本バッチで一次確認できなかったため、metricsは全項目nullとした

出典: フルハシEPO 新工場の稼働に関するお知らせ(TDnet、フィスコ配信PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

株価・市場データ(参考値)

株価1,116円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×発行済株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    設立(会社レポートでは「1948年の設立以来」と記載)

  2. 1956

    木質チップの生産を開始(会社発表)

  3. 2008

    フルハシコーポレーションからフルハシEPOへ商号を変更

  4. 2024

    中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」を策定(5月)

  5. 2025

    名古屋CEセンターが稼働(9月16日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

バイオマテリアル事業

建設現場などから発生する木質廃棄物を再資源化し、製紙・ボード原料やバイオマス発電燃料となるリサイクルチップを生産・販売する中核事業

資源循環事業

建設副産物などの再資源化を手がける事業

環境物流事業・その他

パレットなどの物流機器や環境関連製品を扱う事業。バイオマス発電事業への参画も行う

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 会社レポートで「木質バイオマス資源の再資源化において業界のリーディングカンパニー」

    続きを読む

    と自ら位置づける

  • 中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」(2024年5月策定)

    続きを読む

    に基づき工場開設を推進

  • 名古屋CEセンターが2025年9月16日に稼働(投資額約9億8,080万円、生産量30,000t/年)

  • 東証スタンダード市場と名証メイン市場に上場(会社発表資料の表記)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
フルハシEPO東証スタンダード————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

フルハシEPOの主力事業は?

木質廃棄物を再資源化するバイオマテリアル事業です。建設現場などから出る木材を破砕・選別し、製紙やボードの原料、バイオマス発電の燃料となるリサイクルチップを生産しています。

名古屋CEセンターとは?

名古屋市中川区に開設した木質リサイクルチップの生産拠点で、投資額は約9億8,080万円、生産量は年間30,000tです。2025年9月16日に稼働しました(会社発表)。

中期経営計画はありますか?

2024年5月に中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」を策定し、サーキュラーエコノミー・再生可能エネルギー時代における木質資源の有効活用のリーディングカンパニーを目指しています。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。