特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9708

帝国ホテルの業績・歴史・IR要約

IMPERIAL HOTEL, LTD. ・ 証券コード 9708 ・ 確認日 2026/11/01

1890年開業、日本を代表する老舗ホテルの運営会社

3行でわかる帝国ホテル

  1. 帝国ホテルは1887年に設立され、1890年に東京・内幸町で開業した老舗ホテル運営会社で、ホテル事業と不動産賃貸事業を展開している。
  2. 2026年3月期は売上高56,267百万円、営業利益2,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,290百万円で、期末の自己資本比率は59.9%だった(決算短信)。
  3. 2026年3月には帝国ホテル京都が開業し、2027年3月期は売上高61,400百万円、営業利益2,400百万円の計画である。2026年3月期の年間配当は1株当たり7円だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高56,267百万円↑ 前期比+7.0%、営業利益2,126百万円↑ 同+33.7%、経常利益2,664百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,290百万円↑ 同+65.9%、EPS36.22円、ROE9.1%
  • 期末の総資産81,869百万円、自己資本49,076百万円、自己資本比率59.9%、営業CF4,115百万円
  • 年間配当は7円(中間2円・期末5円)。2027年3月期は売上高61,400百万円、営業利益2,400百万円、当期純利益1,850百万円の計画

出典: 帝国ホテル 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)および2027年3月期第1四半期決算短信(会社公式IR) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る帝国ホテル

売上高563億円2026年3月期
営業利益21億円2026年3月期
当期利益43億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
59.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産819億円2026年3月期
自己資本491億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)7円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)614億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)24億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)19億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価901円2026-10-30時点
PER24.9倍2026-10-30時点
時価総額1,066億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価901円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS36.22円から算出(24.9倍)。時価総額は発行済株式数118,800,000株から自己株式472,033株を除いた118,327,967株×901円≒1,066億円で整合を確認。配当利回りは原則として算出しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1887

    会社設立(帝国ホテルの前身。1890年に帝国ホテルが開業)

  2. 1890

    帝国ホテルが東京・内幸町に開業

  3. 2026

    帝国ホテル京都が開業(2026年3月)。2026年3月期は売上高56,267百万円、営業利益2,126百万円(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ホテル事業

帝国ホテル東京・帝国ホテル大阪・帝国ホテル京都等のホテルの運営を行う主力事業(決算短信のセグメント情報)

不動産賃貸事業

保有不動産の賃貸を行う事業(決算短信のセグメント情報)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 三井不動産が筆頭株主(2026年3月期末時点で33.2%、JCR資料)

特徴

  • 2025年11月に開業135周年を迎えた老舗ホテル運営会社(2027年3月期第1四半期決算短信)

  • 2026年3月期末の自己資本比率は59.9%(決算短信)

  • 2026年3月に帝国ホテル京都が開業(2027年3月期第1四半期決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
帝国ホテル東証スタンダード563億円3.8%9.1%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

帝国ホテルの主力事業は何ですか?

ホテル事業です。帝国ホテル東京・大阪・京都等の運営が中心で、不動産賃貸事業も展開しています(決算短信のセグメント情報)。

帝国ホテルの財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は59.9%(総資産81,869百万円、自己資本49,076百万円)です(決算短信)。

帝国ホテルの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり7円(中間2円・期末5円、うち期末には記念配当1円を含む)でした(決算短信)。

帝国ホテルのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.1%です(出典: 帝国ホテル 2026年3月期 決算短信(日経予想サイト掲載の短信転載))。

帝国ホテルの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は59.9%です(出典: 帝国ホテル 2026年3月期 決算短信(日経予想サイト掲載の短信転載))。

帝国ホテルの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり7円です。(出典: 帝国ホテル 2026年3月期 決算短信(日経予想サイト掲載の短信転載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。