特集ページサービス業東証グロース証券コード 142A

ジンジブの業績・歴史・IR要約

JINJIB Co., Ltd. ・ 証券コード 142A ・ 確認日 2026/11/01

高卒就職支援に特化し、進路情報事業にも広げる人材サービス会社

3行でわかるジンジブ

  1. ジンジブは高校生の就職支援を主力とする人材サービス会社で、2026年4月には進路情報事業にも参入した。
  2. 2026年3月期は売上高2,687百万円↑ 前期比12.0%増、営業利益166百万円(同165.4%増)、当期純利益182百万円だった(決算短信に基づくブリッジレポート)。
  3. 2029年3月期を最終年度とする新中期経営計画では、売上高5,604百万円・営業利益750百万円を目標に掲げている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高2,687百万円↑ 前期比+12.0%、営業利益166百万円↑ 同+165.4%、経常利益165百万円、当期純利益182百万円、EPS62.81円、配当0円
  • 前期(2025年3月期)は売上高2,400百万円、営業利益62百万円、当期純損失184百万円だった
  • 2027年3月期の会社予想は売上高3,212百万円、営業利益311百万円、当期純利益299百万円、EPS103.00円
  • 新中期経営計画(2029年3月期が最終年度)では売上高5,604百万円・営業利益750百万円・営業利益率13.4%を目標とする

出典: ブリッジサロン IRレポート(ジンジブ 2026年3月期決算、2026年7月27日。決算短信に基づく) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジンジブ

売上高27億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
31.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)32億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価865円2026-10-30時点
PER13.8倍2026-10-30時点
時価総額25億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価865円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信に基づくEPS62.81円から算出。時価総額は決算短信の発行済株式数2,905,200株に株価を乗じて算出。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    進路情報事業に参入した(2026年4月、ブリッジレポート)

  2. 2026

    2029年3月期を最終年度とする3ヵ年の新中期経営計画を策定した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

高卒就職支援事業

高校生の就職を支援する事業。高校生向け就職イベントなどを展開し、2026年3月期はイベントを74回開催した(ブリッジレポート)

進路情報事業

2026年4月に参入した進路情報に関する事業(ブリッジレポート)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 新中期経営計画

2027年3月期〜2029年3月期(2029年3月期を最終年度とする3ヵ年)
  • 2029年3月期 売上高5,604百万円
  • 2029年3月期 営業利益750百万円
  • 2029年3月期 営業利益率13.4%

出典: ブリッジレポート(ジンジブ 2026年3月期決算IRレポート、2026年7月27日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 2026年3月期は営業利益が↑ 前期比165.4%増の166百万円と大幅増益(決算短信に基づくブリッジレポート)

  • 2026年3月期のROEは31.8%(同レポート)

  • 高校生向け就職イベントを2026年3月期に74回開催し

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    2026年4月に進路情報事業へ参入

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジンジブ東証グロース27億円6.2%31.8%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ジンジブの主力事業は何ですか?

高校生の就職支援です。高校生向けの就職イベントなどを展開し、2026年4月には進路情報事業にも参入しました(ブリッジレポート)。

2026年3月期の業績は?

売上高2,687百万円↑ 前期比12.0%増、営業利益166百万円(同165.4%増)、当期純利益182百万円でした(決算短信に基づくブリッジレポート)。

配当はありますか?

2026年3月期の配当は0円で、2027年3月期も0円の予想です(決算短信に基づくブリッジレポート)。

ジンジブのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは31.8%です(出典: ブリッジサロン IRレポート(ジンジブ 2026年3月期決算、2026年7月27日。決算短信に基づく))。

ジンジブの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ブリッジサロン IRレポート(ジンジブ 2026年3月期決算、2026年7月27日。決算短信に基づく))。

ジンジブの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は25億円です(出典: 株価865円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信に基づくEPS62.81円から算出。時価総額は決算短信の発行済株式数2,905,200株に株価を乗じて算出。配当利回りは無配のためnull)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。