特集ページサービス業東証グロース証券コード 589A

ネイスの業績・歴史・IR要約

NEIS Co., Ltd. ・ 証券コード 589A ・ 確認日 2026/11/01

子ども向け体操教室「ネイス体操教室」を全国展開する企業

3行でわかるネイス

  1. ネイスは2010年9月設立、東京都千代田区に本社を置く子ども向け体操教室の運営会社である。元体操選手の南友介社長が創業し、「ネイス体操教室」を直営とフランチャイズで展開するほか、発達支援施設「ネイスぷらす」を運営する。
  2. 2026年8月期は売上高3,654百万円↑ 前期比28.0%増、営業利益511百万円、当期純利益380百万円だった(決算短信)。
  3. 2026年6月30日に東証グロース市場へ上場した。2027年8月期は出店加速により売上高4,350百万円を見込む一方、営業利益は380百万円と減益の予想である。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高3,654百万円↑ 前期比+28.0%、営業利益511百万円↑ 同+63.8%、経常利益606百万円↑ 同+69.3%、当期純利益380百万円、EPS93.4円(株探のTDnet転載表)
  • 期末BS(総資産・自己資本・比率)は本検証では一次資料で確認できなかった
  • 2027年8月期予想は売上高4,350百万円、営業利益380百万円、経常利益450百万円、当期純利益300百万円。配当予想は0円

出典: ネイス 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日、株探のTDnet転載表で確認) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るネイス

売上高37億円2026年8月期
営業利益5億円2026年8月期
当期利益4億円2026年8月期
平均年齢32歳2026年8月期(提出会社単体)
平均勤続年数2年2026年8月期(提出会社単体)
従業員数(連結)334人連結従業員数(2026年8月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
14%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年8月期

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)44億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,060円2026-10-30時点
PER11.3倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,060円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信(株探TDnet転載)のEPS93.4円から算出。時価総額は株価×発行済株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則どおりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    2010年9月1日、体操教室の開校を目的に東京都港区で設立(Iの部沿革に基づく整理)

  2. 2026

    2026年6月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

体操教室事業

子ども向け体操教室「ネイス体操教室」を直営およびフランチャイズ方式で展開する主力事業。2026年8月末時点で195店舗、会員数53,685人(会社資料に基づく分析記事)

発達支援事業

運動療育を特徴とする児童発達支援・放課後等デイサービス施設「ネイスぷらす」を直営で運営する事業。2026年8月末時点で12施設(会社資料)

ネイスプロダクツ事業

体操器具等のオリジナル商品の開発・販売を行う事業(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

2026年度を目途にマレーシア・クアラルンプールへの新規出店を計画している(会社発表)

特徴

  • 2026年8月末の体操教室は195店舗・会員数53,685人(会社資料)

  • 創業者である南友介社長が元体操選手で

    続きを読む

    上場まで外部株主を入れず創業者が実質100%を保有した資本政策(Iの部に基づく整理)

  • 2027年8月期は体操教室55店舗・発達支援3施設の計58店舗の出店を計画(会社開示)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ネイス東証グロース37億円14%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ネイスの主力事業は何ですか?

子ども向け体操教室「ネイス体操教室」の運営です。直営とフランチャイズで展開し、発達支援施設「ネイスぷらす」も運営しています(会社資料)。

ネイスの2026年8月期の業績は?

売上高3,654百万円↑ 前期比28.0%増、営業利益511百万円、経常利益606百万円、当期純利益380百万円でした(2026年8月期決算短信に基づく株探のTDnet転載表)。

ネイスの今期の見通しは?

2027年8月期は売上高4,350百万円↑ 前期比19.0%増の一方、営業利益は380百万円(同25.7%減)の見通しです。新規出店58店舗の計画など先行投資が理由と説明されています(決算短信)。

ネイスの配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ネイス 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日、株探のTDnet転載表で確認))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。