特集ページサービス業東証グロース証券コード 477A

スタートラインの業績・歴史・IR要約

Startline CO.,LTD. ・ 証券コード 477A ・ 確認日 2026/11/01

障害のある人の「働く場」をつくる障害者雇用支援の会社

3行でわかるスタートライン

  1. スタートラインは2009年12月設立、東京都三鷹市に本社を置く障害者雇用支援会社である。コーヒー豆焙煎の「BYSN」、屋内農園の「IBUKI」、サテライトオフィスの「INCLU」など、障害のある人が働く場を企業に提供するサービスを展開している。
  2. 2026年3月期は売上高5,599百万円↑ 前期比25.2%増、営業利益450百万円、当期純利益433百万円だった(決算短信)。2025年9月末時点で支援先企業は345社、支援する障害者は2,359人に上る(会社資料)。
  3. 2025年12月22日に東証グロース市場へ上場した。2027年3月期は売上高7,009百万円、営業利益560百万円、当期純利益310百万円を予想し、配当は無配の予想である(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高5,599百万円↑ 前期比+25.2%、営業利益450百万円↑ 同+71.3%、経常利益374百万円、当期純利益433百万円↑ 同+200.8%、EPS146.96円、ROE33.2%
  • 期末の総資産8,217百万円、自己資本1,881百万円、自己資本比率22.9%。営業CF686百万円、投資CF△1,515百万円、財務CF1,940百万円で、現金及び現金同等物の期末残高は2,327百万円
  • 2027年3月期予想は売上高7,009百万円、営業利益560百万円、当期純利益310百万円。配当は2026年3月期実績・2027年3月期予想とも0.00円

出典: スタートライン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年5月15日、TDnet) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るスタートライン

売上高56億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
33.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
22.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産82億円2026年3月期
自己資本19億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)70億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)6億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価745円2026-10-30時点
PER5.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価745円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS146.96円から算出。時価総額は株価×発行済株式数との整合を一次確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2009

    株式会社スタートラインを設立

  2. 2025

    東京証券取引所グロース市場に上場(2025年12月22日、公開価格480円)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

障害者雇用支援事業

企業の障害者雇用を支援する主力事業。ロースタリー型の「BYSN」、屋内農園型の「IBUKI」、サテライトオフィス型の「INCLU」「INCLU ONE」、就労支援の「RESQWO」「TASKI」などを提供する

障害福祉事業

障害福祉サービスを行う事業。売上構成は0.7%(2025年3月期、証券リサーチセンター)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 障害者雇用支援事業が売上の99.3%を占める(2025年3月期、証券リサーチセンター)

  • 2025年3月期の契約終了はゼロ件だった(会社資料)

  • 2026年3月期は当期純利益が↑ 前期比200.8%増の433百万円(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
スタートライン東証グロース56億円8%33.2%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

スタートラインの主力事業は何ですか?

障害者雇用支援事業です。コーヒー豆焙煎の「BYSN」、屋内農園の「IBUKI」、サテライトオフィスの「INCLU」など、障害のある人が働く場を企業に提供しており、売上の99.3%を占めます(2025年3月期)。

スタートラインの2026年3月期の業績は?

売上高5,599百万円↑ 前期比25.2%増、営業利益450百万円、当期純利益433百万円でした(決算短信)。

スタートラインの配当は?

2026年3月期の配当実績は1株当たり0円(無配)で、2027年3月期も0円の予想です(決算短信)。

スタートラインのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは33.2%です(出典: スタートライン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載))。

スタートラインの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は22.9%です(出典: スタートライン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載))。

スタートラインの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: スタートライン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。