特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9701

東京會舘の業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 9701 ・ 確認日 2026/11/01

宴会場・婚礼場・レストランを運営する会館運営企業

3行でわかる東京會舘

  1. 東京會舘は、宴会場・婚礼場やレストランを運営する会館運営企業で、個別(非連結)決算を行っている。
  2. 2026年3月期は売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、当期純利益989百万円で、自己資本比率は43.5%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2027年3月期の業績予想は2026年10月29日に上方修正され、売上高16,550百万円、営業利益1,510百万円、当期純利益1,100百万円となった。2026年3月期の配当は期末45円のみで配当性向は15.0%だった(決算短信・修正開示報道)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益989百万円、EPS299.93円、ROE8.2%
  • 期末の総資産30,173百万円、純資産(自己資本)13,131百万円、自己資本比率43.5%、1株当たり純資産3,980.33円、現金及び現金同等物の期末残高6,561百万円
  • 配当は期末45円(配当総額150百万円、配当性向15.0%)。2027年3月期の配当予想は50円
  • 2027年3月期予想は当初(売上高16,330・営業利益1,440・純利益1,010百万円)から2026年10月29日に上方修正され、売上高16,550・営業利益1,510・経常利益1,640・純利益1,100百万円となった

出典: 東京會舘 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(個別)(2026年5月7日)・業績予想修正の開示報道(2026年10月29日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東京會舘

売上高163億円2026年3月期
営業利益14億円2026年3月期
当期利益10億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
43.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向15%
  • 配当15.0%
  • 内部留保など85.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産302億円2026年3月期
自己資本131億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)45円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)166億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価4,750円2026-10-30時点
PER15.8倍2026-10-30時点
時価総額157億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価4,750円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS299.93円から算出。時価総額は発行済株式数3,463,943株から自己株式164,934株を控除した3,299,009株×4,750円で約157億円(株式数は決算短信)。配当利回りは原則どおりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2027年3月期の業績予想を上方修正(売上高16,330百万円→16,550百万円、当期純利益1,010百万円→1,100百万円)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

宴会・婚礼事業

宴会場・結婚式場の運営を行う主力事業

レストラン事業

レストランの運営を行う事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2027年3月期の業績予想を2026年10月29日に上方修正(売上高16,550百万円・当期純利益1,100百万円)

  • 自己資本比率43.5%(2026年3月期末、決算短信)

  • 配当性向15.0%(2026年3月期)と低水準

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東京會舘東証スタンダード163億円8.8%8.2%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

東京會舘の業績は?

2026年3月期は売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、当期純利益989百万円、EPS299.93円でした(決算短信)。

東京會舘の業績予想の修正は?

2027年3月期の業績予想は2026年10月29日に上方修正され、売上高16,550百万円、営業利益1,510百万円、当期純利益1,100百万円となりました(修正開示の報道)。

東京會舘の配当は?

2026年3月期の配当は期末45円のみで、配当性向は15.0%でした。2027年3月期は50円が予想されています(決算短信)。

東京會舘のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8.2%です(出典: 東京會舘 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(個別)(TDnet原典・みんかぶ掲載))。

東京會舘の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は43.5%です(出典: 東京會舘 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(個別)(TDnet原典・みんかぶ掲載))。

東京會舘の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり45円、配当性向は15%です。(出典: 東京會舘 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(個別)(TDnet原典・みんかぶ掲載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。