特集ページサービス業東証スタンダード証券コード 9767

日建工学の業績・歴史・IR要約

Nikken Kogaku Co., Ltd. ・ 証券コード 9767 ・ 確認日 2026/11/01

消波ブロック型枠の貸与を主力とする土木資材メーカー

3行でわかる日建工学

  1. 日建工学は1950年11月設立、東京都新宿区西新宿に本店を置く土木資材メーカーである。消波ブロック用鋼製型枠の貸与(型枠貸与事業)と、コンクリート製品等の販売(製品販売事業)を報告セグメントとしている(有価証券報告書)。
  2. 2026年3月期は売上高6,211百万円、営業利益353百万円、経常利益437百万円、純利益281百万円だった(決算短信の転載)。
  3. 2027年3月期は売上高6,700百万円、営業利益500百万円、純利益350百万円を予想し、年間配当は30円の予想としている(決算短信の転載)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高6,211百万円、営業利益353百万円、経常利益437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、EPS154.22円(決算短信の転載値)
  • 2027年3月期予想は売上高6,700百万円、営業利益500百万円、経常利益570百万円、純利益350百万円、EPS予想192.08円
  • 年間配当は2026年3月期30円、2027年3月期も30円の予想

出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報(9767)の業績表(決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る日建工学

売上高62億円2026年3月期
営業利益4億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)30円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)67億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,591円2026-10-30時点
PER10.3倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,591円は2026-10-30終値(Finnhub、時事エクイティの後場終値でも同値を確認)。PERは決算短信転載のEPS154.22円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できずnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1950

    設立(有価証券報告書ベースの企業情報による)

  2. 1979

    東京証券取引所第二部に上場(1979年9月12日、有価証券報告書ベースの上場市場ヒストリーによる)

  3. 2022

    東証の市場再編によりスタンダード市場へ移行(2022年4月4日)

  4. 2026

    2026年3月期決算で売上高6,211百万円、営業利益353百万円、純利益281百万円を計上(決算短信転載)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

型枠貸与事業

消波ブロック(テトラポッド類)などの製造に使う鋼製型枠の貸与を行う主力事業(有価証券報告書の報告セグメント)

製品販売事業

消波・根固ブロック等のコンクリート製品や土木・環境資材の製造販売を行う事業(有価証券報告書の報告セグメント)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 消波ブロック用鋼製型枠の貸与(型枠貸与事業)が主力のニッチな事業構造

  • 消波・根固ブロックなどコンクリート製品の製造販売も手がける

  • 1950年設立、本社は東京都新宿区西新宿

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
日建工学東証スタンダード62億円5.7%——
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

日建工学の主力事業は何ですか?

消波ブロック用鋼製型枠の貸与(型枠貸与事業)が主力で、コンクリート製品等の販売(製品販売事業)も行っています。

2026年3月期の業績は?

売上高6,211百万円、営業利益353百万円、経常利益437百万円、純利益281百万円でした(決算短信の転載)。

日建工学の配当は?

2026年3月期の年間配当は30円でした。2027年3月期も30円が予想されています(決算短信の転載)。

日建工学の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり30円です。(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報 9767 日建工学(業績表は決算短信の転載))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。