特集ページサービス業東証グロース証券コード 2497

ユナイテッドの業績・歴史・IR要約

United, Inc. ・ 証券コード 2497 ・ 確認日 2026/11/01

投資・教育・人材・アドテクの4事業を展開するインターネット関連持株会社

3行でわかるユナイテッド

  1. ユナイテッドは、投資事業、教育事業、HRマッチング事業、アドテク・コンテンツ事業の4事業を展開する持株会社である。
  2. 2026年3月期は売上高8,863百万円↓ 前期比26.4%減、営業損失1,221百万円、当期純損失1,559百万円だったが、期末の自己資本比率は85.5%だった(決算短信)。
  3. 2026年3月期の配当は年間23.00円で、2027年3月期は業績予想をレンジ形式で開示し、配当予想は年間22円としている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高8,863百万円↓ 前期比-26.4%、営業損失1,221百万円、経常損失1,268百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,559百万円、EPS-41.33円、ROE-8.2%
  • セグメント別ではアドテク・コンテンツ事業のみが利益132百万円を計上し、投資事業-186百万円、教育事業-164百万円、HRマッチング事業-39百万円の損失だった
  • 期末の総資産20,048百万円、自己資本17,150百万円、自己資本比率85.5%、1株当たり純資産458.06円、現金及び現金同等物5,963百万円。営業CF-3,977百万円、投資CF-109百万円、財務CF-2,561百万円
  • 2026年3月期の配当は年間23.00円(配当総額861百万円、DOE4.6%)。2027年3月期の業績予想はレンジ形式(売上高7,800〜8,200百万円、営業利益0〜200百万円、当期純利益0〜50百万円)で、配当予想は年間22円

出典: ユナイテッド 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るユナイテッド

売上高89億円2026年3月期
営業利益-12億円2026年3月期
当期利益-16億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-13.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-8.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
85.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 有利子負債は2026年3月期末の連結貸借対照表の借入金(短期借入金100,000千円+1年内返済予定の長期借入金61,868千円+長期借入金34,653千円)の合計を百万円単位に換算した196百万円

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産200億円2026年3月期
自己資本172億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)23円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価492円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価492円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期EPSが-41.33円(赤字)のためnull。時価総額は株価×期末発行済株式数(自己株式控除後37,441,202株、決算短信)で算出した約184億円がFinnhub表示(19.38B円)と整合しなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2026年3月期は売上高8,863百万円、営業損失1,221百万円、当期純損失1,559百万円を計上した。博報堂DYホールディングスとの親子上場解消に向けた自己株式取得を実施したほか、子会社フォッグは2027年3月期から連結範囲から外れる見込みとされた(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アドテク・コンテンツ事業

広告技術とコンテンツの事業。2026年3月期の売上高は3,997百万円、セグメント利益132百万円と唯一の黒字セグメントだった(決算短信)

教育事業

プログラミング教育等の教育事業。2026年3月期の売上高は3,689百万円、セグメント損失164百万円(決算短信)

HRマッチング事業

人材マッチング関連の事業。2026年3月期の売上高は796百万円、セグメント損失39百万円(決算短信)

投資事業

スタートアップ等への投資事業。2026年3月期の売上高は399百万円、セグメント損失186百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • ベストコ
  • ブリューアス
  • ユナイテッド・リクルートメント
  • リベイス
  • ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ
  • インターナショナルスポーツマーケティング

特徴

  • 自己資本比率85.5%(2026年3月期末、決算短信)と財務比率は高い水準にある

  • 2026年3月期は営業キャッシュ・フローが-3,977百万円

    続きを読む

    自己株式の取得等により財務キャッシュ・フローが-2,561百万円だった(決算短信)

  • 博報堂DYホールディングスとの親子上場の解消に向けて自己株式の取得を進めた(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ユナイテッド東証グロース89億円-13.8%-8.2%—
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドウェイズ東証スタンダード————
イオンファンタジー東証プライム933億円6.6%——
アゴーラ ホスピタリティー グループ東証スタンダード99億円10.6%27.3%—

よくある質問

ユナイテッドの主力事業は何ですか?

アドテク・コンテンツ事業(売上高3,997百万円)、教育事業(同3,689百万円)、HRマッチング事業(同796百万円)、投資事業(同399百万円)の4事業を展開しています(2026年3月期決算短信)。

ユナイテッドの2026年3月期の業績は?

売上高8,863百万円↓ 前期比26.4%減、営業損失1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,559百万円でした。自己資本比率は85.5%です(決算短信)。

ユナイテッドの配当は?

2026年3月期の配当は中間11.50円・期末11.50円の年間23.00円でした。2027年3月期の配当予想は年間22円です(決算短信)。

ユナイテッドのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-8.2%です(出典: ユナイテッド 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR))。

ユナイテッドの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は85.5%です(出典: ユナイテッド 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR))。

ユナイテッドは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は2億円、現金及び現金同等物は60億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: ユナイテッド 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式IR))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。