特集ページサービス業証券コード 203A

シュンビンの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 203A ・ 確認日 2026/11/01

「中小企業の企画部を代行する」をミッションに掲げるブランディング・デザイン会社

3行でわかるシュンビン

  1. シュンビンは、京都市伏見区に本社を置き、「中小企業の企画部を代行する」をミッションにブランディングやパッケージデザイン、Web制作などを手がけるデザイン会社である。
  2. 2025年3月期末の総資産は799百万円、自己資本比率は33.4%で、2026年3月期は売上高1,128百万円、営業利益28百万円、当期純利益15百万円を予想している(中間決算短信)。
  3. 創業事業は伏見の酒瓶の洗浄・販売とされ、2000年代以降にデザイン事業へ転換した。2024年6月にTOKYO PRO Marketへ上場した。

IRかんたん要約 — 2025年3月期 決算の要約

2025年3月期
  • 2025年3月期末の総資産799百万円、純資産266百万円、自己資本比率33.4%、現金及び預金142百万円(中間決算短信の前期末残高)
  • 2026年3月期中間期の売上高は484百万円で、中間期は営業損失・経常損失・中間純損失を計上した(中間決算短信)
  • 2026年3月期通期予想は売上高1,128百万円↑ 前期比+8.9%、営業利益28百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15百万円
  • 2025年3月期の年間配当は0.50円(期末)。2025年10月1日に子会社の株式会社むすびのを吸収合併した

出典: シュンビン株式会社 2026年3月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)(2025年11月14日、TDnet開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
33.4%
2025年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年3月期)

有利子負債の算入範囲: 短期借入金127百万円+1年内返済予定の長期借入金42百万円+長期借入金111百万円(2025年3月期末・連結BS、2026年3月期中間決算短信の前期末残高による)。社債・リース債務の別掲なし

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産8億円2025年3月期
自己資本3億円2025年3月期
年間配当(1株当たり)0.5円2025年3月期

業績予想 — 2026年3月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)11億円2026年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)0億円2026年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2026年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhubでは203A.Tの日足・月足データおよび現在値が取得できず、2026-10-30終値を確認できなかったため株価・PER・時価総額はすべてnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1947

    設立(会社プレスリリース。なお創業事業は京都・伏見での酒瓶の洗浄・販売とされる)

  2. 2001

    津村元英が3代目社長に就任(コニカミノルタジャパン資料)

  3. 2003

    瓶デザイン事業を開始(同資料)

  4. 2024

    東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場(6月)

  5. 2025

    連結子会社の株式会社むすびのを吸収合併(10月1日、中間決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ブランディング・デザイン事業

ブランド戦略コンサルティング・CI/VI、ミッション・ビジョン・バリュー設計、パッケージデザイン・制作、商品開発支援、Web制作・運用支援、空間・建築・店舗デザイン、古民家再生、PR支援、採用ブランディングなどを手がける(会社プレスリリース)

規模・シェアなど
単一セグメントのためセグメント別売上高は開示されていない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 「中小企業の企画部を代行する」をミッションに

    続きを読む

    ブランディングとデザインで中小企業を支援

  • 創業事業は伏見の酒瓶の洗浄・販売とされ

    続きを読む

    パッケージデザインへ事業転換してきた歴史を持つ

  • 2026年3月期通期予想は売上高1,128百万円・営業利益28百万円(中間決算短信)

  • 自己資本比率33.4%(2025年3月期末、連結)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
シュンビン————
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

シュンビンの配当はいくらですか?

2025年3月期の年間配当は1株当たり0.50円(期末配当)でした(2026年3月期中間決算短信)。2026年3月期の配当予想は同短信では示されていません。

シュンビンの主力事業は何ですか?

「中小企業の企画部を代行する」をミッションに、ブランド戦略コンサルティング、パッケージデザイン・制作、商品開発支援、Web制作・運用支援、空間・建築デザインなどを手がけています(会社プレスリリース)。

シュンビンの業績はどうでしたか?

2026年3月期の通期予想は売上高1,128百万円、営業利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15百万円です(中間決算短信)。2025年3月期末の総資産は799百万円、自己資本比率は33.4%でした。

シュンビンの自己資本比率は?

2025年3月期の自己資本比率は33.4%です(出典: シュンビン株式会社 2026年3月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

シュンビンは実質無借金ですか?

2025年3月期の有利子負債は3億円、現金及び現金同等物は1億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: シュンビン株式会社 2026年3月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

シュンビンの配当は?

2025年3月期の年間配当は1株当たり0.5円です。(出典: シュンビン株式会社 2026年3月期 中間決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。