美容室チェーン「Agu.」を直営とフランチャイズで展開する企業
日本スキー場開発の業績・歴史・IR要約
Nippon Ski Resort Development Co.,Ltd. ・ 証券コード 6040 ・ 確認日 2026/11/01
日本駐車場開発の子会社。白馬エリアを中心に国内スキー場を運営・再生するスキー場運営専業
3行でわかる日本スキー場開発
- 2026年7月期は売上高11,498百万円、営業利益2,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円、ROE23.4%だった(決算短信)。
- 日本駐車場開発の子会社で、白馬エリアを中心に国内スキー場の運営・再生を手がける。インバウンド来場者は544千人と過去最高水準にある。
- 自己資本比率は53.9%。年間配当は5.00円(配当性向10.7%)で、2027年7月期も同額を予想している。
IRかんたん要約 — 2026年7月期 決算の要約
- 売上高11,498百万円、営業利益2,373百万円、経常利益2,374百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円。EPS46.74円、ROE23.4%
- 総資産18,874百万円、純資産10,826百万円、自己資本10,176百万円、自己資本比率53.9%。現金及び預金5,737百万円
- 年間配当5.00円(中間1.50円+期末3.50円)、配当性向10.7%
- 2027年7月期の会社予想は売上高13,320百万円、営業利益3,000百万円、当期純利益1,568百万円、配当5.00円予想。後発事象として金融機関・親会社から計50億円の借入を公表
出典: 日本スキー場開発株式会社 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る日本スキー場開発
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当10.7%
- 内部留保など89.3%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表より、1年内返済予定の長期借入金710,174千円+流動リース債務12,055千円+長期借入金5,332,881千円+固定リース債務7,455千円の合計6,062,565千円を百万円単位に換算
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
業績予想 — 2027年7月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値485円)。PERは終値÷2026年7月期EPS46.74円(決算短信)の算出値10.38倍。時価総額は終値×発行済株式数(自己株式除く46,062,327株、決算短信)の算出値約223億円(Finnhub表示約229.7億円とほぼ整合)。配当利回りは年間配当5円÷株価の参考値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2005
日本駐車場開発株式会社の100%子会社として設立(2005年12月22日)
- 2012
東京急行電鉄から白馬観光開発を買収し、2012-2013シーズンから白馬エリア3スキー場(八方尾根、岩岳、栂池)の運営を開始
- 2015
東京証券取引所マザーズ市場に上場(2015年4月22日)
- 2017
本店を長野県北安曇郡白馬村に移転
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
スキー場事業
白馬エリア(八方尾根、岩岳、栂池)をはじめとする国内スキー場の運営が中核。索道運営、レンタル、スクール、飲食・物販に加え、グリーンシーズンのオールシーズン事業化やスキー場に関するコンサルティングも行う
- 規模・シェアなど
- 単一セグメントのため構成比の記載なし
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
系列・グループ: 日本駐車場開発グループ(親会社:日本駐車場開発株式会社)
子会社・関連会社
- 株式会社岩岳リゾート
- 栂池ゴンドラリフト
特徴
2026年7月期は売上高11,498百万円
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営業利益2,373百万円、ROE23.4%と高収益
ウィンターシーズンの来場者数は1,883千人
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うちインバウンドは544千人で過去最高水準(決算短信)
自己資本比率53.9%
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現金及び預金5,737百万円を保有
2027年7月期は売上高13,320百万円・営業利益3,000百万円への増収増益を予想
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 日本スキー場開発東証グロース | 115億円 | 20.6% | 23.4% | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
日本スキー場開発の業績はどうでしたか?
2026年7月期は売上高11,498百万円、営業利益2,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円でした。ROEは23.4%です(決算短信)。
日本スキー場開発の配当はいくらですか?
2026年7月期の年間配当金は1株当たり5.00円(中間1.50円+期末3.50円)で、配当性向は10.7%です。2027年7月期も5.00円を予想しています(決算短信)。
日本スキー場開発の親会社はどこですか?
日本駐車場開発株式会社の連結子会社です。2005年に同社の100%子会社として設立されました。
日本スキー場開発のROE(自己資本利益率)は?
2026年7月期のROEは23.4%です(出典: 日本スキー場開発株式会社 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
日本スキー場開発の自己資本比率は?
2026年7月期の自己資本比率は53.9%です(出典: 日本スキー場開発株式会社 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
日本スキー場開発は実質無借金ですか?
2026年7月期の有利子負債は61億円、現金及び現金同等物は57億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 日本スキー場開発株式会社 2026年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX開示PDF))。
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出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。