特集ページサービス業東証グロース証券コード 9330

揚羽の業績・歴史・IR要約

Ageha Inc. ・ 証券コード 9330 ・ 確認日 2026/11/01

企業のブランディングと映像制作を手がけるクリエイティブカンパニー

3行でわかる揚羽

  1. 企業のブランディングを支援する単一セグメントの会社で、採用やインナーブランディングなど4領域で映像制作などを手がけている(決算短信)。
  2. 2025年9月期末の自己資本比率は68.8%と高く、現金及び預金は868百万円を保有する(決算短信)。
  3. 2026年9月期は本社移転に伴う減損損失などもあり、第3四半期累計で営業損失18百万円、通期も営業損失16百万円の見通しに修正され、配当は無配が続いている(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年9月期 決算の要約

2025年9月期
  • 第3四半期累計: 売上高1,205百万円↑ 前年同期比+3.3%、営業損失18百万円、経常損失19百万円、四半期純損失25百万円(決算短信)
  • 2025年9月期末の貸借対照表: 総資産1,310百万円、純資産901百万円、自己資本比率68.8%、現金及び預金868百万円(決算短信の比較値)
  • 2026年9月期通期予想(修正後): 売上高1,647百万円、営業損失16百万円、当期純損失21百万円、配当予想0円(決算短信)
  • 本社移転に伴い減損損失14百万円と資産除去債務戻入益16百万円を計上(決算短信)。2025年9月期の通期損益は本検証では一次資料で確認できていない

出典: 株式会社揚羽 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
68.8%
2025年9月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年9月期)

有利子負債の算入範囲: 2025年9月期末BS(千円): 1年内返済予定の長期借入金61,167+長期借入金116,623=177,790千円を百万円換算。短期借入金・社債は短信BSに計上なし

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産13億円2025年9月期
自己資本9億円2025年9月期
年間配当(1株当たり)0円2025年9月期

業績予想 — 2026年9月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)16億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-0億円2026年9月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-0億円2026年9月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価873円2026-10-30時点
時価総額13億円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価873円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後1,433,455株)の算出値約12.5億円と集計値が整合するため13億円とした。2026年9月期は損失見通しのためPERはnull。配当利回りは無配のため0)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2001

    2001年8月7日に設立(IPO情報記事)

  2. 2023

    2023年9月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場(IPO情報記事)

  3. 2026

    2026年6月に本社移転を取締役会で決議(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ブランディング事業

企業のブランドコミュニケーションを支援する単一セグメント。採用・インナーブランディング・コーポレートコミュニケーション・プロダクト&サービスマーケティングの4領域で映像制作などを手がける(決算短信)

規模・シェアなど
単一セグメント。2026年9月期第3四半期累計のサービス領域別売上高は、リクルーティング467,580千円、インナーブランディング276,980千円、コーポレートコミュニケーション371,516千円、プロダクト&サービスマーケティング89,318千円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • ブランディング単一セグメントで

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    採用ブランディングやインナーブランディングなど4領域を展開(決算短信)

  • 自己資本比率は68.8%(2025年9月期末、決算短信の比較値)と高い水準

  • 2026年9月期は減損損失の計上などにより通期で営業損失16百万円の見通しに修正(決算短信)

  • 2026年6月に本社移転を決議し

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    移転に伴う特別損失・特別利益を計上(決算短信)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
揚羽東証グロース————
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

揚羽の配当はいくらですか?

2025年9月期・2026年9月期とも配当は0円(無配)で、2026年9月期の配当予想も0円です(決算短信)。

揚羽の業績見通しはどうなっていますか?

2026年9月期の通期予想は売上高1,647百万円、営業損失16百万円、当期純損失21百万円に修正されました。第3四半期累計は売上高1,205百万円、営業損失18百万円でした(決算短信)。

揚羽はいつ上場しましたか?

2023年9月21日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました(証券情報サイトのIPO記事)。

揚羽の自己資本比率は?

2025年9月期の自己資本比率は68.8%です(出典: 株式会社揚羽 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。

揚羽は実質無借金ですか?

2025年9月期の有利子負債は2億円、現金及び現金同等物は9億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社揚羽 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。

揚羽の配当は?

2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社揚羽 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。