特集ページサービス業東証グロース証券コード 6085

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの業績・歴史・IR要約

ARCHITECTS STUDIO JAPAN INC. ・ 証券コード 6085 ・ 確認日 2026/11/01

建築家との家づくりを仲介するネットワーク『ASJ』を運営。2026年2月期は債務超過に陥った

3行でわかるアーキテクツ・スタジオ・ジャパン

  1. 2026年2月期(11ヶ月決算)は売上高658百万円、営業損失559百万円、親会社株主に帰属する当期純損失600百万円で、純資産は223百万円の債務超過となった(決算短信)。
  2. 登録建築家と施主・工務店をつなぐ建築家ネットワーク『ASJ』を運営し、建築家との家づくりをサポートする事業を展開する。
  3. 配当は無配。2027年2月期は売上高1,332百万円・営業利益48百万円への回復を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約

2026年2月期
  • 売上高658百万円↓ 前期比-26.6%、営業損失559百万円、経常損失550百万円、親会社株主に帰属する当期純損失600百万円。EPS-53.18円(分割前ベース)
  • 総資産411百万円、純資産-223百万円(債務超過)、自己資本比率-54.2%。現金及び現金同等物期末残高89百万円
  • 配当は0円(無配)。ROEは債務超過のため開示なし(-)
  • 2027年2月期の会社予想は売上高1,332百万円、営業利益48百万円、当期純利益38百万円
  • 2026年2月期に連結子会社4社(MED株式会社、株式会社トルネードジャパン、Supaspace PTE LTD.、株式会社チャミ・コーポレーション)を連結範囲から除外した

出典: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(訂正後、TDNET PDF・みんかぶ転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアーキテクツ・スタジオ・ジャパン

売上高7億円2026年2月期
営業利益-6億円2026年2月期
当期利益-6億円2026年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-85%
2026年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
-54.2%
2026年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産4億円2026年2月期
自己資本-2億円2026年2月期
年間配当(1株当たり)0円2026年2月期

業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)13億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)0億円2027年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2027年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価69円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値69円)。2026年2月期は当期純損失のためPERは算出せずnull。2026年4月の1株→10株分割後の発行済株式数やその後の増資を一次資料で確認できなかったため時価総額もnull(Finnhub表示は約83.8億円だが分割後の株式数の根拠を確認できないため不採用)。配当利回りは無配のため0)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2007

    アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社設立(2007年11月9日、東証の新規上場会社概要)

  2. 2013

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(2013年12月18日)

  3. 2026

    普通株式1株につき10株の株式分割を実施(2026年4月24日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ASJ建築家ネットワーク事業

登録建築家と施主・工務店をつなぐ建築家ネットワーク『ASJ』を展開。建築家展などのイベントを通じた設計提案(年間約1,000件とされる)や、設計から施工までの家づくりをトータルでサポートする

規模・シェアなど
単一事業のため構成比の記載なし

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年2月期は決算期変更で11ヶ月決算。

    続きを読む

    売上高658百万円、営業損失559百万円、当期純損失600百万円

  • 純資産は223百万円の債務超過(自己資本比率-54.2%)。

    続きを読む

    総資産は411百万円まで縮小

  • 2027年2月期は売上高1,332百万円・営業利益48百万円への回復を予想

  • 2026年4月24日付で1株を10株に分割

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン東証グロース7億円-85%——
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの業績はどうでしたか?

2026年2月期(決算期変更により11ヶ月決算)は売上高658百万円、営業損失559百万円、親会社株主に帰属する当期純損失600百万円でした。純資産は223百万円の債務超過となっています(決算短信・訂正後)。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの配当はいくらですか?

2026年2月期の配当は0円(無配)です(決算短信)。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの今期の見通しはどうですか?

2027年2月期は売上高1,332百万円、営業利益48百万円、当期純利益38百万円の黒字転換を予想しています(決算短信)。ただし第2四半期時点で3四半期連続の債務超過が報じられており、決算短信では継続企業の前提に関する重要な不確実性が言及されています。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの自己資本比率は?

2026年2月期の自己資本比率は-54.2%です(出典: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(訂正後、TDNET PDF・みんかぶ転載))。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパンの配当は?

2026年2月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(訂正後、TDNET PDF・みんかぶ転載))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。