特集ページサービス業東証グロース証券コード 7370

Enjinの業績・歴史・IR要約

Enjin Co., Ltd. ・ 証券コード 7370 ・ 確認日 2026/11/01

「社会の役に立つインフラへ」をビジョンに掲げるPR会社

3行でわかるEnjin

  1. Enjinは、「社会の役に立つインフラへ」をビジョンに、中小企業・医療機関向けのブランディングPR支援を主力とする会社である。2006年に設立され、2021年に東証マザーズ(現グロース)へ上場した。
  2. 2026年5月期(連結)は売上高2,699百万円、営業利益361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益237百万円だった(決算短信転載)。同期間に観光・不動産・金融・AIの各社を順次グループに迎え入れており、一部は貸借対照表のみの連結となっている。
  3. 2027年5月期は売上高3,510百万円への増収を予想し、中期的には2031年5月期に連結売上高100億円・営業利益30億円を目指すとしている(決算短信転載・会社公式IRノート)。

IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約

2026年5月期
  • 売上高2,699百万円、営業利益361百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益237百万円。1株当たり当期純利益33.96円(時事エクイティの決算短信転載)
  • 2026年5月期は観光・不動産・金融・AIの各社を順次グループ化した期で、観光・金融・AI各社は貸借対照表のみの連結となり、損益は2027年5月期から反映される(会社公式IRノート)
  • 配当は年間40円。2027年5月期は売上高3,510百万円、営業利益322百万円、当期純利益195百万円、配当40円を予想

出典: 時事エクイティ・株探(決算短信転載)および株式会社Enjin公式IRノート (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るEnjin

売上高27億円2026年5月期
営業利益4億円2026年5月期
当期利益2億円2026年5月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.4%
2026年5月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)40円2026年5月期

業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)35億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)3億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2027年5月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価720円2026-10-30時点
PER21.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価720円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS33.96円から算出(720÷33.96=21.2)。時価総額は発行済株式数の一次確認ができなかったためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2006

    株式会社Enjinを設立(6月、会社採用資料)

  2. 2021

    東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場

  3. 2025

    観光・不動産・金融・AIの各社を順次グループに迎え入れ、「Enjin 3.0」の2年目に入る(会社公式IRノート)

  4. 2026

    子会社の株式会社Enjin Payment Serviceが営業を開始(10月1日、会社発表資料)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

PR事業

中小企業・医療機関向けのブランディングPR支援を行う主力事業。メディアと企業をつなぐプラットフォーム「メディチョク」なども運営する。子会社の株式会社AZWとともに展開(会社公式IRノート)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では一次確認できなかったため数値を記載しない
メディアプラットフォーム事業

メディアの企画・運営や媒体販売を行う事業(決算説明資料)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では一次確認できなかったため数値を記載しない
不動産事業

子会社の株式会社クロスロードが手がける不動産事業。2026年5月期からグループに加わった(会社公式IRノート)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では一次確認できなかったため数値を記載しない
観光・金融等の新規事業

観光事業(株式会社En Journey・株式会社ホタルス)や、ファクタリングを行う金融事業(株式会社Enjin Payment Service)など。2026年5月期に順次グループ化され、観光・金融・AI各社は同期間は貸借対照表のみの連結で、損益は2027年5月期から反映される(会社公式IRノート)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本検証では一次確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社AZW
  • 株式会社クロスロード
  • 株式会社En Journey
  • 株式会社ホタルス
  • 株式会社Enjin Payment Service

今後の計画 — 中期目標(FY2031)

2031年5月期まで
  • 2031年5月期に連結売上高100億円
  • 2031年5月期に営業利益30億円

出典: 株式会社Enjin 公式IRノート(note)代表取締役インタビュー。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 中小企業・医療機関向けブランディングPRのパイオニアとして6,000社以上のPR

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    課題解決実績を掲げる(会社採用資料)

  • 2026年5月期に観光・不動産・金融・AIの各社を順次グループ化する「Enjin 3.0」で事業領域を拡大。

    続きを読む

    観光・金融の損益反映が始まる2027年5月期を「積み上げの年」と位置づける(会社公式IRノート)

  • 中期目標として2031年5月期に連結売上高100億円・営業利益30億円を掲げる(会社公式IRノート)

  • 子会社の株式会社Enjin Payment Serviceが2026年10月1日

    続きを読む

    にファクタリングサービス「BiziPay」「Solo Pay」を開始(会社発表資料)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
Enjin東証グロース27億円13.4%——
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

Enjinの主力事業は何ですか?

中小企業・医療機関向けのブランディングPR支援が主力です。2026年5月期に観光・不動産・金融・AIの各社をグループに迎え入れ、事業ポートフォリオを広げています(会社公式IRノート)。

Enjinの業績はどうでしたか?

2026年5月期(連結)は売上高2,699百万円、営業利益361百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益237百万円でした(時事エクイティ・株探の決算短信転載)。

Enjinの配当はいくらですか?

2026年5月期は年間40円で、2027年5月期も年間40円を予想しています(時事エクイティ・株探の決算短信転載)。

Enjinの配当は?

2026年5月期の年間配当は1株当たり40円です。(出典: Enjin(7370)業績データ(時事エクイティ、決算短信転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。