Great Place To Workの「働きがい認定企業」に2018年版から2027年版まで10年連続で選出されている
プレシャスパートナーズの業績・歴史・IR要約
PRECIOUS PARTNERS Co.,Ltd. ・ 証券コード 501A ・ 確認日 2026/11/01
企業の採用を支援する採用コンサルティング専業会社
3行でわかるプレシャスパートナーズ
- 2025年3月期は売上高1,359百万円、営業利益73百万円、当期純利益39百万円だった(上場に伴う決算情報等の開示)。
- 採用コンサルティング事業の単一セグメントで、人事コンサルティングや新卒・中途採用支援、採用ツール制作などを提供し、これまでに20,000社以上の採用を支援してきたとしている。
- 2026年3月期は売上高1,658百万円、営業利益124百万円、当期純利益81百万円を予想し、2030年を目途に東証スタンダード市場への上場と売上高30億円を目指す方針を公表している。
IRかんたん要約 — 2025年3月期 決算の要約
- 売上高1,359百万円、営業利益73百万円、経常利益72百万円、当期純利益39百万円。1株当たり当期純利益79.38円
- 総資産1,190百万円、純資産168百万円、自己資本比率14.2%。現金及び預金483百万円
- 2025年3月期の配当は期末1,592.65円(株式分割前の金額)。2026年3月期の配当予想は未定
- 2026年3月期中間期は売上高722百万円、営業利益3百万円、中間純利益2百万円
出典: 株式会社プレシャスパートナーズ「上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2026年2月5日、2026年3月期中間決算短信を含む) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るプレシャスパートナーズ
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2025年3月末の貸借対照表の1年以内償還予定の社債5,000千円、1年内返済予定の長期借入金113,292千円、長期借入金326,493千円の合計444,785千円
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
業績予想 — 2026年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30の終値データを確認したが、currentPrice・日次ローソク足とも取得できず終値を確認できなかったため、株価・PER・時価総額・配当利回りはnull))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2008
設立(4月23日)
- 2025
株式分割(1株につき100株)を実施(6月24日)
- 2026
東京証券取引所TOKYO PRO Marketおよび福岡証券取引所Fukuoka PRO Marketに上場(2月5日)
- 2026
2030年を目途とする東証スタンダード市場へのステップアップ方針を公表(6月15日)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
採用コンサルティング事業
人事コンサルティングサービス、新卒採用サービス、中途採用サービス、採用支援サービス、採用ツール制作サービスを提供する(同社プレスリリースの会社概要)
- 規模・シェアなど
- 単一セグメントのため売上構成比の記載なし
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
今後の計画 — 中長期的な成長方針(上場目的の開示)
- 2030年までに売上高30億円を達成
- 営業利益率18%以上を維持
- 2030年を目途に東京証券取引所スタンダード市場へ上場
出典: TOKYO PRO Market および Fukuoka PRO Market への上場目的の開示に関するお知らせ(2026年6月15日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
特徴
TOKYO PRO MarketとFukuoka PRO Marketに同時上場
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(2026年2月5日)
2030年までに売上高30億円・営業利益率18%以上を経営指標に設定(上場目的の開示)
「働きがいのある会社」認定を2018年版から10年連続で取得(同社プレスリリース)
自己資本比率は14.2%(2025年3月末)
企業トリビア
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| プレシャスパートナーズ | 14億円 | 5.4% | — | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
プレシャスパートナーズはどんな会社ですか?
企業の採用を支援する採用コンサルティング会社です。人事コンサルティングや新卒・中途採用支援、採用ツール制作などを提供しています。
プレシャスパートナーズの業績はどうでしたか?
2025年3月期は売上高1,359百万円、営業利益73百万円、当期純利益39百万円でした。2026年3月期は売上高1,658百万円、営業利益124百万円、当期純利益81百万円を予想しています(上場開示資料)。
プレシャスパートナーズの配当はいくらですか?
2025年3月期は期末配当1,592.65円(2025年6月の株式分割前の金額で、分割後換算では約15.93円)でした。2026年3月期の配当予想は未定です。
プレシャスパートナーズの自己資本比率は?
2025年3月期の自己資本比率は14.2%です(出典: 株式会社プレシャスパートナーズ「上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2026年2月5日、2026年3月期中間決算短信を含む))。
プレシャスパートナーズは実質無借金ですか?
2025年3月期の有利子負債は4億円、現金及び現金同等物は5億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社プレシャスパートナーズ「上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2026年2月5日、2026年3月期中間決算短信を含む))。
プレシャスパートナーズの配当は?
2025年3月期の年間配当は1株当たり1,592.65円です。(出典: 株式会社プレシャスパートナーズ「上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2026年2月5日、2026年3月期中間決算短信を含む))。
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出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社プレシャスパートナーズ「上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」(2026年2月5日、2026年3月期中間決算短信を含む) (2026/10/31確認)
- 会社概要(東京証券取引所、2026年1月9日) (2026/11/01確認)
- 上場目的の開示に関するお知らせ(2026年6月15日) (2026/11/01確認)
- プレシャスパートナーズ(501A)市場データ(Finnhub) (2026/11/01確認)