美容室チェーン「Agu.」を直営とフランチャイズで展開する企業
フィードフォースグループの業績・歴史・IR要約
Feedforce Group Inc. ・ 証券コード 7068 ・ 確認日 2026/11/01
マーケティングSaaSと広告運用支援を束ねる純粋持株会社
3行でわかるフィードフォースグループ
- 2026年5月期の売上高は4,912百万円↑ 前期比12.3%増、営業利益1,981百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,445百万円、ROE41.9%だった(決算短信)。
- マーケティングSaaSや広告運用支援を行う事業会社を束ねる純粋持株会社で、2021年9月に持株会社体制へ移行した。
- 自己資本比率は43.3%、年間配当は15円(配当性向25.2%)で、2027年5月期は20円への増配を予想している。
IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約
- 売上高4,912百万円↑ 前期比+12.3%、営業利益1,981百万円(+24.4%)、経常利益1,956百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,445百万円(+44.2%)。EBITDA2,188百万円、ROE41.9%
- 総資産8,502百万円、自己資本3,683百万円、自己資本比率43.3%。現金及び現金同等物期末残高4,701百万円
- 年間配当15円(中間5円+期末10円)、配当性向25.2%
- 2027年5月期予想は売上高5,741百万円、営業利益2,362百万円、当期純利益1,529百万円、年間配当20円
出典: フィードフォースグループ株式会社 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、2026年6月25日公表) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るフィードフォースグループ
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当25.2%
- 内部留保など74.8%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値535円)。PER9.04倍は株価535円÷潜在株式調整後EPS59.18円(決算短信)からの算出値。時価総額約128億円は株価535円×期末発行済株式数23,941,658株(自己株式0株、決算短信)からの算出値(Finnhub表示は13.10B円)。配当利回り2.8%は年間配当15円÷株価からの参考値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2006
株式会社フィードフォースとして設立(2006年3月23日)
- 2019
東京証券取引所マザーズ市場に上場(7月5日)
- 2020
アナグラム株式会社がグループに参画
- 2021
純粋持株会社体制へ移行し、フィードフォースグループ株式会社に商号変更(9月1日)
- 2022
市場区分見直しに伴い東京証券取引所グロース市場へ移行
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
プロフェッショナルサービス事業
アナグラムやフィードフォースが担う、広告運用やマーケティング支援などのプロフェッショナルサービス領域(転載集計のセグメント分類に基づく)
- 規模・シェアなど
- 2026年5月期の売上高構成比60.8%(転載集計に基づく)
SaaS事業
マーケティング支援SaaS「dfplus.io」やEC向けデータフィード管理、ソーシャルPLUSなどのSaaSプロダクトを提供する領域(転載集計のセグメント分類に基づく)
- 規模・シェアなど
- 2026年5月期の売上高構成比28.0%(転載集計に基づく)
DX事業
企業のDX支援を行う領域(転載集計のセグメント分類に基づく)
- 規模・シェアなど
- 2026年5月期の売上高構成比11.2%(転載集計に基づく)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社
- 株式会社フィードフォース
- 株式会社ソーシャルPLUS
- 株式会社ECPower
- アナグラム株式会社
特徴
2026年5月期は売上高4,912百万円↑ 前期比+12.3%
続きを読む
営業利益1,981百万円(+24.4%)と二桁増収増益
ROE41.9%と高い資本効率(決算短信)
現金及び現金同等物4,701百万円を保有し
続きを読む
自己資本比率は43.3%
2027年5月期は売上高5,741百万円
続きを読む
営業利益2,362百万円を予想し、配当は20円への増配を予定
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| フィードフォースグループ東証グロース | 49億円 | 40.3% | 41.9% | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
フィードフォースグループの配当はいくらですか?
2026年5月期の年間配当金は1株当たり15円(中間5円+期末10円)で、配当性向は25.2%です。2027年5月期は20円を予想しています(決算短信)。
フィードフォースグループの業績はどうでしたか?
2026年5月期は売上高4,912百万円↑ 前期比+12.3%、営業利益1,981百万円(+24.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,445百万円(+44.2%)でした(決算短信)。
フィードフォースグループはどのような会社ですか?
2021年9月に純粋持株会社体制へ移行し、事業は株式会社フィードフォース、株式会社ソーシャルPLUS、株式会社ECPower、アナグラム株式会社などの子会社が担っています(決算短信・会社概要の転載情報)。
フィードフォースグループのROE(自己資本利益率)は?
2026年5月期のROEは41.9%です(出典: フィードフォースグループ株式会社 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、ミンカブ配信))。
フィードフォースグループの自己資本比率は?
2026年5月期の自己資本比率は43.3%です(出典: フィードフォースグループ株式会社 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、ミンカブ配信))。
フィードフォースグループの配当は?
2026年5月期の年間配当は1株当たり15円、配当性向は25.2%です。配当利回りは2.8%(2026-10-30時点)(出典: フィードフォースグループ株式会社 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF、ミンカブ配信))。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。