特集ページサービス業東証グロース証券コード 6562

ジーニーの業績・歴史・IR要約

Geniee, Inc. ・ 証券コード 6562 ・ 確認日 2026/11/01

広告プラットフォームとマーケティングSaaSを展開するマーケティングテクノロジー企業

3行でわかるジーニー

  1. 広告プラットフォーム事業を主力に、マーケティングSaaS事業とデジタルPR事業を展開するマーケティングテクノロジー企業である。
  2. 2026年3月期は売上収益13,376百万円↑ 前期比+18.2%と増収だったが、営業利益は1,535百万円(-39.1%)と減益だったとされる(決算短信の転載集計)。
  3. 2027年3月期の業績予想は2026年10月30日に下方修正され、売上収益15,400百万円・営業利益2,050百万円の見通しとなった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上収益13,376百万円↑ 前期比+18.2%、営業利益1,535百万円(-39.1%)、税引前利益1,331百万円、当期利益866百万円。EPSは61.3円とされる(株探の決算短信XBRL転載)
  • 自己資本比率36.0%、ROE9.8%とされる(ストラテジー・アドバイザーズのレポート転載)。総資産・自己資本の正確な額は本検証では未確認
  • 年間配当は0円(無配)
  • 2027年3月期予想は2026年10月30日に下方修正され、売上収益15,400百万円、営業利益2,050百万円、当期利益1,200百万円、EPS82.3円となった

出典: 株探(決算短信XBRLベースの転載表)、ストラテジー・アドバイザーズのレポート(決算短信転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジーニー

売上収益134億円2026年3月期
営業利益15億円2026年3月期
当期利益9億円2026年3月期
従業員数(連結)877人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
11.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.8%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
36%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年3月期
配当性向0%2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)154億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)21億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価899円2026-10-30時点
PER14.67倍2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値899円)。PERは決算短信(XBRL転載)のEPS61.3円から算出(899円÷61.3円)。発行済株式数(自己株式控除後)が一次情報で確認できず時価総額は算出しない(Finnhub表示は11.03B円))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    株式会社ジーニーを設立

  2. 2017

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(2017年12月18日、現在はグロース市場)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

広告プラットフォーム事業

SSP「Geniee SSP」やDSPなどの広告プラットフォームを提供し、媒体社・広告主の収益最大化を支援する主力事業

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計のセグメント売上高は4,122百万円とされる(FISCO記事の転載)
マーケティングSaaS事業

CRMやMA、チャット接客などのマーケティングSaaSプロダクトを提供する。子会社のCATS株式会社、JAPAN AI株式会社なども含まれる

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計のセグメント売上高は3,303百万円とされる(FISCO記事の転載)
デジタルPR事業

子会社のソーシャルワイヤー株式会社を中心に、プレスリリース配信などのデジタルPRサービスを展開する

規模・シェアなど
2026年3月期第3四半期累計のセグメント売上高は2,512百万円とされる(FISCO記事の転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • CATS株式会社
  • JAPAN AI株式会社
  • ソーシャルワイヤー株式会社
  • Zelto, Inc.
  • Geniee International Pte., Ltd.
  • Geniee Vietnam Co., Ltd.

海外展開

シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイなどに海外拠点を持つ(会社PR資料の転載)

特徴

  • 2026年3月期は売上収益13,376百万円↑ 前期比+18.2%と増収の一方

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    営業利益は1,535百万円(-39.1%)と減益(決算短信のXBRL転載)

  • 広告プラットフォーム

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    マーケティングSaaS、デジタルPR、海外の各事業を展開し、シンガポール・ベトナムなどに海外拠点を持つ

  • 2027年3月期予想は当初売上収益16,400百万円・営業利益2,500百万円だったが

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    2026年10月30日に売上収益15,400百万円・営業利益2,050百万円・当期利益1,200百万円へ下方修正された

  • 自己資本比率は36.0%

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    ROEは9.8%とされる(アナリストレポートの短信転載)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
ジーニー東証グロース134億円11.5%9.8%—
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

ジーニーの業績はどうでしたか?

2026年3月期は売上収益13,376百万円↑ 前期比+18.2%、営業利益1,535百万円(-39.1%)、当期利益866百万円とされています(決算短信のXBRL転載集計)。決算短信原文での直接確認は本検証ではできていません。

ジーニーの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は0円(無配)とされています(決算短信の転載集計)。

ジーニーの従業員数は何人ですか?

連結従業員数は877人(2025年3月末時点)とされています(有価証券報告書ベースの転載)。2026年3月末時点の従業員数や平均年間給与は本検証では確認できていません。

ジーニーのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.8%です(出典: 株探(決算短信XBRLベースの転載表)、ストラテジー・アドバイザーズのレポート(決算短信転載))。

ジーニーの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は36%です(出典: 株探(決算短信XBRLベースの転載表)、ストラテジー・アドバイザーズのレポート(決算短信転載))。

ジーニーの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円、配当性向は0%です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: 株探(決算短信XBRLベースの転載表)、ストラテジー・アドバイザーズのレポート(決算短信転載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。