特集ページサービス業東証グロース証券コード 7043

アルーの業績・歴史・IR要約

Alue Co., Ltd. ・ 証券コード 7043 ・ 確認日 2026/11/01

夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます - all the possibilities -

3行でわかるアルー

  1. 法人向け人材育成の会社で、2025年12月期の売上高は3,637百万円↑ 前期比17.8%増、営業利益は354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円だった(会社の説明資料)。
  2. 前期の営業損失64百万円から黒字転換し、法人向け教育事業が売上高3,060百万円と全体の約84%を占める。
  3. 2025年12月期の配当は7円で、2026年12月期は売上高3,934百万円・営業利益409百万円と11円への増配を予想する。中期経営計画では2028年12月期に営業利益率15.0%を掲げる。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高3,637百万円↑ 前期比+17.8%、営業利益354百万円(前期は営業損失64百万円)、経常利益356百万円、親会社株主に帰属する当期純利益242百万円、EPS95.12円
  • 総資産2,394百万円、純資産1,415百万円、現金及び預金1,289百万円
  • 配当は7円。2026年12月期は売上高3,934百万円、営業利益409百万円、純利益247百万円、配当11円を予想
  • 中期経営計画(2026年度版)で2028年12月期に売上高4,676百万円・営業利益702百万円・営業利益率15.0%を目標に掲げる

出典: アルー株式会社 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2026年3月31日、JPX開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアルー

売上高36億円2025年12月期
営業利益4億円2025年12月期
当期利益2億円2025年12月期
従業員数(連結)198人連結従業員数(2025年12月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.7%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産24億円2025年12月期
自己資本14億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)7円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)39億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価941円2026-10-30時点
PER9.89倍2026-10-30時点
配当利回り0.74%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhubの日次データで取得できた最新終値は2026-10-29の941円(2026-10-30終値は取得できず)。PER9.89倍は2025年12月期EPS95.12円(会社の説明資料)からの算出値。発行済株式数の一次情報が未確認のため時価総額は未掲載。配当利回りは年間配当7円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2003

    株式会社エデュ・ファクトリーを東京都文京区本郷に設立

  2. 2006

    アルー株式会社に社名変更

  3. 2010

    上海に子会社を設立(2011年にはシンガポール・インド・インドネシアにも子会社を設立)

  4. 2018

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(2018年12月)

  5. 2019

    etudes事業を譲受

  6. 2022

    東証グロース市場へ移行

  7. 2024

    クインテグラル株式会社を子会社化(2025年12月にはQUINTEGRAL PHILIPPINES, INC.も子会社化)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2025年12月期)
売上構成2事業
  • 法人向け教育事業87.5%31億円
  • etudes事業12.5%4億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

法人向け教育事業

企業向けの階層別・テーマ別研修を提供する主力事業。国内の教室型研修(うち国内教室分2,349百万円)が中心で、新入社員研修から管理職研修までを手がける

規模・シェアなど
売上高3,060百万円(2025年12月期、構成比約84%)
etudes事業

オンライン学習プラットフォーム「etudes」を提供する事業。2019年に事業譲受により取得した

規模・シェアなど
売上高436百万円(2025年12月期、構成比約12%)
その他

上記以外の事業

規模・シェアなど
売上高約129〜140百万円(2025年12月期、会社の説明資料の表により表記に揺れがある)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • クインテグラル株式会社
  • 艾陆企业管理咨询(上海)有限公司
  • ALUE SINGAPORE PTE. LTD.
  • ALUE PHILIPPINES INC.
  • ALUE TRAINING CENTER, INC.
  • QUINTEGRAL PHILIPPINES, INC.
  • PT.ALUE INDONESIA
  • Alue India Private Limited

海外展開

上海、シンガポール、フィリピン、インドネシア、インドに子会社を置き、海外拠点向けの人材育成にも対応する

今後の計画 — 中期経営計画(2026年度版)

2026年12月期〜2028年12月期
  • 2028年12月期に売上高4,676百万円、営業利益702百万円、営業利益率15.0%
  • 2027年12月期に売上高4,292百万円、営業利益563百万円

出典: アルー株式会社 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2026年3月31日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • ミッションは「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます - all the possibilities -」

  • 国内の教室型研修に加え

    続きを読む

    オンライン学習プラットフォーム「etudes」を展開

  • 上海・シンガポール・フィリピン・インドネシア・インドに子会社を置き

    続きを読む

    グローバル研修に対応

  • 従業員数(正社員のみ、2025年12月31日時点)は単体153名・連結198名(会社資料)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アルー東証グロース36億円9.7%——
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

アルーの配当はいくらですか?

2025年12月期の配当は1株当たり7円です。2026年12月期は11円への増配を予想しています(会社の説明資料)。

アルーの業績はどうでしたか?

2025年12月期は売上高3,637百万円↑ 前期比+17.8%、営業利益354百万円、親会社株主に帰属する当期純利益242百万円で、前期の営業損失から黒字転換しました(会社の説明資料)。

アルーはどんな事業をしていますか?

企業向けの人材育成事業を行っています。教室型の集合研修と、オンライン学習プラットフォーム「etudes」が柱で、海外子会社を通じたグローバル研修にも対応しています。

アルーの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり7円です。配当利回りは0.74%(2026-10-30時点)(出典: アルー株式会社 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2026年3月31日、JPX開示))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。