美容室チェーン「Agu.」を直営とフランチャイズで展開する企業
3行でわかるインバウンドテック
- 多言語対応のコンタクトセンターと営業アウトソーシングを営む会社で、2026年3月期の売上高は2,133百万円、営業損失171百万円、親会社株主に帰属する当期純損失232百万円だった(決算短信)。
- 主力のマルチリンガルCRM事業は13言語・24時間365日対応のコンタクトセンターを運営し、売上高1,640百万円・セグメント利益181百万円を計上した。
- 2026年5月に株式会社FWの子会社化を決議し、2027年3月期の売上高予想は6,300百万円と大幅な拡大を見込む(利益項目は非開示)。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高2,133百万円↓ 前期比-16.2%、営業損失171百万円、経常損失196百万円、親会社株主に帰属する当期純損失232百万円、EPS△98.07円
- 総資産2,538百万円、自己資本1,376百万円、自己資本比率54.2%。現金及び現金同等物の期末残高は1,336百万円
- マルチリンガルCRM事業は売上高1,640百万円・利益181百万円、セールスアウトソーシング事業は売上高527百万円・利益117百万円
- 2026年5月に株式会社FWの子会社化を決議。2027年3月期の売上高予想は6,300百万円(利益項目は非開示)
出典: 株式会社インバウンドテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るインバウンドテック
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金400百万円+1年内返済予定の長期借入金108百万円+長期借入金0百万円
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhubの日次データで取得できた最新終値は2026-10-29の668円(2026-10-30終値は取得できず)。EPSがマイナスのためPERは未掲載。時価総額は株価×自己株式控除後株式数(約16億円)とFinnhub公表値(18.5億円)が整合しないため未掲載。無配のため配当利回り0%)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2026
簡易株式交付により株式会社FWを子会社化することを決議(2026年5月13日)。ウェブクルーが孫会社となる
事業とシェア
- マルチリンガルCRM事業75.7%16億円
- セールスアウトソーシング事業24.3%5億円
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
マルチリンガルCRM事業売上構成比 75.7%
13言語・24時間365日対応の多言語コンタクトセンターを運営し、訪日・在留外国人向けサービスや企業の顧客対応を支援する主力事業
- 規模・シェアなど
- 売上高1,640百万円(2026年3月期、セグメント利益181百万円。セグメント間取引を含む)
セールスアウトソーシング事業売上構成比 24.3%
営業代行・販売支援などのアウトソーシングサービスを提供する事業
- 規模・シェアなど
- 売上高527百万円(2026年3月期、セグメント利益117百万円。セグメント間取引を含む)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社
- 株式会社OmniGrid
特徴
マルチリンガルCRM事業は13言語・24時間365日対応のコンタクトセンターを運営
連結子会社の株式会社OmniGridを持つ
2026年5月に株式会社FWの子会社化を決議し
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2027年3月期の売上高予想は6,300百万円↑ 前期比+195.3%
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| インバウンドテック東証グロース | 21億円 | -8% | -16.9% | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
インバウンドテックの配当はいくらですか?
2026年3月期・2027年3月期とも配当は0円です(決算短信)。
インバウンドテックの業績はどうでしたか?
2026年3月期は売上高2,133百万円↓ 前期比-16.2%、営業損失171百万円、親会社株主に帰属する当期純損失232百万円でした(決算短信)。
インバウンドテックの今期予想はどうなっていますか?
2027年3月期は売上高6,300百万円のみを開示しています。株式会社FWの子会社化に伴うのれん金額が未確定のため利益項目は非開示で、第2四半期決算短信で公表予定としています(決算短信)。
インバウンドテックのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは-16.9%です(出典: 株式会社インバウンドテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
インバウンドテックの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は54.2%です(出典: 株式会社インバウンドテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
インバウンドテックは実質無借金ですか?
2026年3月期の有利子負債は5億円、現金及び現金同等物は13億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社インバウンドテック 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。