美容室チェーン「Agu.」を直営とフランチャイズで展開する企業
ispaceの業績・歴史・IR要約
ispace, inc. ・ 証券コード 9348 ・ 確認日 2026/11/01
月面開発の事業化に取り組む民間宇宙企業。ランダー開発と月面輸送サービスを展開
3行でわかるispace
- ispaceは「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに月面開発の事業化に取り組む民間宇宙企業で、ランダーとローバーの開発および月面輸送サービスを行う単一セグメント企業である(決算短信)。
- 2026年3月期は売上高3,307百万円↓ 前期比30.3%減、営業損失11,580百万円、当期純損失8,152百万円だった。補助金収入を含むプロジェクト収益は5,890百万円で、期末の現金及び現金同等物は29,690百万円である(決算短信原典)。
- 次回ミッションは2028年のミッション3を予定し、2027年3月期はプロジェクト収益9,000百万円、売上高3,300百万円、当期純損失13,000百万円を予想している。継続企業の前提に関する重要事象等の記載が短信にある。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- プロジェクト収益5,890百万円↑ 前期比+18.4%、売上高3,307百万円↓ 同-30.3%、営業損失11,580百万円、経常損失8,141百万円、当期純損失8,152百万円、EPS-65.96円、ROE-74.2%
- 総資産47,704百万円、自己資本15,064百万円、自己資本比率31.6%。現金及び現金同等物の期末残高29,690百万円
- 配当は0円(2027年3月期も0円予想)。2027年3月期予想はプロジェクト収益9,000百万円、売上高3,300百万円、営業損失11,700百万円、当期純損失13,000百万円
出典: 株式会社ispace 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX原典、2026年5月15日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るispace
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債は決算短信の連結貸借対照表原典の短期借入金3,089百万円と長期借入金26,353百万円の合計。リース負債・株式報酬引当金等は算入していない
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価370円・時価総額54.32B円はFinnhub(2026-10-30終値)。当期純損失のためPERはnull。配当0円のため配当利回りは0)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 2023
4月に東京証券取引所グロース市場へ上場
- 2025
ミッション2を実施。決算短信ではミッション2は保険責任範囲外のため保険金を受領していない旨が記載されている
- 2026
新型ランダー「ULTRA」への移行とミッション5の打上げ2030年への再設定、月周回衛星による「ルナ・コネクトサービス」構想を発表(2026年3月期決算短信)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
月面開発事業
月着陸船(ランダー)と月面探査車(ローバー)の開発・運用と、ペイロード輸送等の月面輸送サービスを提供する単一セグメント事業(決算短信)
- 規模・シェアなど
- 単一セグメントのためセグメント別数値の記載なし(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
海外展開
日米両拠点で複数のミッションを開発しており、米国拠点のミッション5はNASAのCLPSタスクオーダーに採択されている(決算短信)
特徴
2026年3月期のプロジェクト収益は5,890百万円↑ 前期比18.4%増で
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会計上の売上高3,307百万円に補助金収入を含む会社独自指標(決算短信)
期末の現金及び現金同等物は29,690百万円。
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2025年10-11月の公募増資等で資金調達を実施(決算短信)
継続的な営業損失と営業CFマイナスにより継続企業の前提に関する重要事象等が短信に記載されている
続きを読む
(重要な不確実性は認められないと判断)
新型ランダー「ULTRA」への移行と月周回衛星による通信・測位サービス構想を発表(決算短信)
ライバル企業 — サービス業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ispace東証グロース | 33億円 | -350.2% | -74.2% | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
よくある質問
ispaceの2026年3月期の業績は?
売上高3,307百万円↓ 前期比30.3%減、営業損失11,580百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,152百万円でした。補助金収入を含むプロジェクト収益は5,890百万円です(決算短信原典)。
ispaceの配当はありますか?
2026年3月期の配当は0円で、2027年3月期も0円の予想です(決算短信原典)。
ispaceの今後のミッション計画は?
ミッション3を2028年、ミッション4を2029年、米国拠点のミッション5を2030年に打ち上げる予定と決算短信に記載されています。
ispaceのROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは-74.2%です(出典: 株式会社ispace 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX原典))。
ispaceの自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は31.6%です(出典: 株式会社ispace 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX原典))。
ispaceは実質無借金ですか?
2026年3月期の有利子負債は294億円、現金及び現金同等物は297億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社ispace 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX原典))。
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出典・確認日(2件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社ispace 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX原典) (2026/10/31確認)
- 株価370円・時価総額54.32B円はFinnhub(2026-10-30終値)。当期純損失のためPERはnull。配当0円のため配当利回りは0 (2026/10/31確認)