2026年6月期の大幅赤字と高金利の短期借入
2026年6月期は売上高294百万円に対し、営業損失825百万円、経常損失1,552百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,525百万円を計上した。さらに2026年10月30日には、年利15%・返済期限2026年12月28日の550百万円の借入(鳥取県境港市の「中国037蓄電所」を担保)を実行したことが報じられている。
出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・財経新聞(2026年10月30日) (2026/11/01確認)
Birdman Inc. ・ 証券コード 7063 ・ 確認日 2026/11/01
広告・ブランディングとエンタメ、蓄電所事業を手がける元エードットのクリエイティブ会社
出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・JINGI(有価証券報告書ベースの転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債約770百万円・現金及び現金同等物約370百万円は有価証券報告書ベースの転載値(JINGI)で、億円単位の概数であるため百万円単位の正確値ではない
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価44円・時価総額1.40B円は2026-10-30終値ベース(Finnhub)。赤字のためPERはnull。無配のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
株式会社エードットとして設立(7月26日)
東京証券取引所マザーズ市場へ上場
2月22日に株式会社Birdmanへ商号変更
市場区分見直しに伴い東証グロース市場へ移行。7月に株式会社Entertainment Nextを設立
2026年6月期に純損失1,525百万円を計上
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コンサルティング、戦略立案、企画開発、ブランディング、PR、デザイン等を一気通貫で提供するマーケティングソリューション事業(会社概要)
アーティストやクリエイターと連携したエンターテインメント・トランスフォーメーション事業。子会社Entertainment Nextを通じて展開(会社概要)
系統用蓄電所の開発・運営等を行う事業(有価証券報告書ベースの報告セグメント)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
旧社名はエードット。
コンサルティングから広告・PR・デザインまでを一気通貫で提供するMS事業が祖業
アーティスト運営等のEX事業と
系統用蓄電所の再生可能エネルギー事業に多角化
2026年6月期は純損失1,525百万円の大幅赤字で
売上高も294百万円まで縮小
2026年10月に年利15%の短期借入550百万円を実行(蓄電所を担保)したと報じられた
2026年6月期は売上高294百万円に対し、営業損失825百万円、経常損失1,552百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,525百万円を計上した。さらに2026年10月30日には、年利15%・返済期限2026年12月28日の550百万円の借入(鳥取県境港市の「中国037蓄電所」を担保)を実行したことが報じられている。
出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・財経新聞(2026年10月30日) (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| Birdman東証グロース | 3億円 | -280.6% | — | — |
| AB&Company東証グロース | — | — | — | — |
| アビスト東証スタンダード | 106億円 | 9.1% | — | — |
| アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード | 40億円 | 5.8% | 12.2% | — |
| アディッシュ東証グロース | — | — | — | — |
| アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード | 99億円 | 10% | 16.7% | — |
| アドベンチャー東証グロース | 197億円 | 7.1% | — | — |
2026年6月期は売上高294百万円、営業損失825百万円、経常損失1,552百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,525百万円と大幅な赤字でした(時事通信の決算表)。2027年6月期は売上高2,898百万円、営業利益159百万円、当期純利益119百万円の黒字転換を予想しています。
2026年6月期の年間配当金は1株当たり0円(無配)です。
2012年7月26日に株式会社エードットとして設立され、2021年2月22日に株式会社Birdmanへ商号変更しました(J-LiCの法人情報変更履歴)。
2026年6月期の自己資本比率は39.8%です(出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・JINGI(有価証券報告書ベースの転載))。
2026年6月期の有利子負債は8億円、現金及び現金同等物は4億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・JINGI(有価証券報告書ベースの転載))。
2026年6月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 時事通信の決算表(TDnetベース)・JINGI(有価証券報告書ベースの転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。