特集ページサービス業東証グロース証券コード 7039

ブリッジインターナショナルグループの業績・歴史・IR要約

BRIDGE International Group Corp. ・ 証券コード 7039 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかるブリッジインターナショナルグループ

  1. B2B企業の営業改革を支援する会社で、2025年12月期の売上高は8,564百万円、営業利益は873百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は536百万円だった(会社の決算説明資料)。
  2. 主力のインサイドセールスアウトソーシング事業が売上の約5割を占め、プロセス・テクノロジー事業と研修事業をあわせてワンストップで提供する。
  3. 配当性向50%以上の方針のもと2025年12月期の年間配当は85円(配当性向57%)で、2026年12月期は95円への増配を計画する。2025年10月に持株会社体制へ移行した。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高8,564百万円、営業利益873百万円、経常利益865百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円、EPS149円(会社決算説明資料)
  • 年間配当85円(配当性向57%)。2026年12月期は95円への増配を計画
  • 2025年10月に持株会社体制へ移行し、トータルサポート株式会社の株式譲渡により連結除外
  • 2026年12月期は売上高8,287〜9,160百万円、営業利益983〜1,086百万円のレンジ予想。2025年12月末の現預金は26.3億円

出典: ブリッジインターナショナルグループ株式会社 2026年12月期第1四半期決算説明資料 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るブリッジインターナショナルグループ

売上高86億円2025年12月期
営業利益9億円2025年12月期
当期利益5億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
10.2%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2025年12月期)
配当性向57%
  • 配当57.0%
  • 内部留保など43.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)85円2025年12月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,371円2026-10-30時点
PER9.19倍2026-10-30時点
配当利回り6.2%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,371円)。PER9.19倍は2025年12月期EPS149.24円(有報ベース転載値、会社の決算説明資料では149円)からの算出値。発行済株式数の一次情報が未確認のため時価総額は未掲載(Finnhub公表値は51.9億円)。配当利回りは年間配当85円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    吉田融正氏がブリッジインターナショナル株式会社を設立

  2. 2018

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(2018年10月)

  3. 2021

    株式会社アイ・ラーニングの全株式を取得し連結子会社化

  4. 2023

    マレーシア企業を買収し、BRIDGE International Asia Sdn. Bhd.として100%子会社化

  5. 2024

    2BC株式会社を完全子会社化し吸収合併

  6. 2025

    持株会社体制へ移行し、商号をブリッジインターナショナルグループ株式会社へ変更。トータルサポート株式会社の株式を譲渡

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2025年12月期)
売上構成3事業
  • インサイドセールスアウトソーシング事業54.0%46億円
  • プロセス・テクノロジー事業18.1%16億円
  • 研修事業27.9%24億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

インサイドセールスアウトソーシング事業

法人営業のアウトソーシングを月額制で提供する主力事業。大手IT企業を中心に、見込客の発掘・醸成を行い顧客へ引き渡す。売上の約50%を占め、収益モデルはストック型が54%

規模・シェアなど
売上高4,630百万円(2025年12月期、構成比約54%)
プロセス・テクノロジー事業

生成AIなど最新テクノロジーを活用し、営業・マーケティング・カスタマーサクセスの仕組みづくり(RevOps)や基盤構築・運用を支援する事業

規模・シェアなど
売上高1,552百万円(2025年12月期、構成比約18%)
研修事業

子会社の株式会社アイ・ラーニングが担う法人向け人材育成事業。新人研修が売上の約5割を占め、IT・DX・ビジネススキル研修やオーダーメイド研修を提供する

規模・シェアなど
売上高2,387百万円(2025年12月期、構成比約28%)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • ブリッジインターナショナル株式会社
  • ブリッジプロセステクノロジー株式会社
  • 株式会社アイ・ラーニング
  • BRIDGE International Asia Sdn. Bhd.

海外展開

マレーシアに子会社BRIDGE International Asia Sdn. Bhd.を置き、ASEAN地域へ進出する企業の営業・マーケティングを支援する

今後の計画 — 中期経営計画(2024-2026)

2024年12月期〜2026年12月期
  • 2026年12月期の全社目標は売上高82〜91億円、営業利益9.8〜10.8億円(期初修正目標では売上高82.9〜91.6億円、営業利益9.8〜10.9億円)
  • 目指す指標としてROE16.0%以上、配当性向50%以上を掲げる

出典: ブリッジインターナショナルグループ株式会社 2026年12月期第1四半期決算説明資料。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 売上高上位10社で連結売上高の58%を占め

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    上位10社の平均契約継続年数は9年(会社資料)

  • 年間売上の9割以上が既存顧客の継続によるストック型ビジネスモデル

  • 配当性向50%以上と累進配当の導入を株主還元方針に掲げる

  • 2025年10月に持株会社体制へ移行し

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    商号をブリッジインターナショナルグループへ変更

企業トリビア

創業者の吉田融正氏は日本アイ・ビー・エムや米国シーベルシステムズで法人営業を経験し、2002年に当社を設立した

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ブリッジインターナショナルグループ東証グロース86億円10.2%——
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

ブリッジインターナショナルグループの配当はいくらですか?

2025年12月期の年間配当金は1株当たり85円(配当性向57%)です。配当性向50%以上と累進配当を方針とし、2026年12月期は95円への増配を計画しています(会社決算説明資料)。

ブリッジインターナショナルグループの業績はどうでしたか?

2025年12月期は売上高8,564百万円、営業利益873百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円でした(会社決算説明資料)。

ブリッジインターナショナルグループはどんな事業をしていますか?

B2B企業向けに、インサイドセールスのアウトソーシング、AIテクノロジーを活用した営業モデル改革支援、法人向け研修をワンストップで提供し、顧客の売上成長の改革を支援しています。

ブリッジインターナショナルグループの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり85円、配当性向は57%です。配当利回りは6.2%(2026-10-30時点)(出典: ブリッジインターナショナルグループ株式会社 2026年12月期第1四半期決算説明資料)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。