特集ページサービス業東証グロース証券コード 7353

KIYOラーニングの業績・歴史・IR要約

KIYO Learning Co., Ltd. ・ 証券コード 7353 ・ 確認日 2026/11/01

スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」と法人向け教育クラウド「AirCourse」を運営する教育テクノロジー会社

3行でわかるKIYOラーニング

  1. スマートフォンで学べるオンライン資格取得講座「スタディング」を個人向けに、社員教育クラウド「AirCourse」を法人向けに提供する教育テクノロジー会社である。
  2. 2025年12月期は売上高50.3億円↑ 前期比+12.6%と初めて50億円を超え、営業利益・当期純利益とも大幅増益となった(決算説明の転載)。
  3. 2026年12月期は売上高5,800百万円、営業利益400百万円を予想している。配当は無配である。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高50.3億円↑ 前期比+12.6%と初めて50億円を突破。営業利益は3億円超↑ 同+42.9%、当期純利益は2.9億円↑ 同+40.3%(決算説明会書き起こし)
  • スタディング事業の売上高は4,210百万円↑ 同+9.7%、法人向け教育事業の売上高は約810百万円↑ 同+29.2%
  • 2026年12月期の予想は売上高5,800百万円↑ 同+15.3%、営業利益400百万円↑ 同+31.6%。中期経営計画2026も公表されている(詳細数値は本検証では未確認)
  • 期末の財政状態(総資産・自己資本等)は本検証では確認できなかった

出典: ログミーファイナンス 2025年12月期決算説明会書き起こし(会社公式IR説明の転載)および財務集計サイトの転載値 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るKIYOラーニング

売上高50億円2025年12月期
営業利益3億円2025年12月期
当期利益3億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.1%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)58億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価502円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値502円)。無配のため配当利回りは0%。PERはEPSの一次資料を確認できなかったため算出せず、時価総額は自己株式控除後の株式数を一次資料で確認できなかったため算出しない)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2008

    中小企業診断士の「通勤講座」(現:スタディング)を港区六本木で運営開始

  2. 2010

    KIYOラーニング株式会社として法人化(2010年1月4日)

  3. 2017

    社員教育クラウドサービス「AirCourse」を発表

  4. 2018

    資格取得支援事業のブランド名を「通勤講座」から「スタディング」に変更

  5. 2020

    東京証券取引所マザーズ(現:グロース市場)に上場(2020年7月15日)

  6. 2021

    本社を千代田区永田町に移転

  7. 2026

    「スタディング出版」を開始

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

スタディング事業

スマートフォンで学べるオンライン資格取得講座「スタディング」を個人向けに提供する主力事業。中小企業診断士、司法書士、税理士、社会保険労務士、宅建士など多数の講座を展開し、2026年1月には「スタディング出版」を開始した

規模・シェアなど
2025年12月期の売上高は4,210百万円(前期比+9.7%)、現金ベース売上高は4,560百万円(同+12.2%)(決算説明の書き起こし)
法人向け教育事業

社員教育クラウドサービス「AirCourse」や生成AI活用サービス「AirCourse AIナレッジ」などを法人向けに提供する事業

規模・シェアなど
2025年12月期の売上高は約810百万円(前期比+29.2%)(決算説明の書き起こし)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • オンライン資格講座「スタディング」は中小企業診断士から始まり

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    難関資格を含む多数の講座を展開

  • 2025年12月期の売上高は50.3億円と初めて50億円を突破し

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    営業利益は↑ 前期比42.9%増(決算説明転載)

  • 法人向け教育事業の売上高は↑ 前期比29.2%増と個人向けを上回る伸び

  • 2026年12月期は売上高5,800百万円

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    営業利益400百万円を予想(決算説明転載)

ライバル企業 — サービス業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(サービス業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
KIYOラーニング東証グロース50億円6.1%——
AB&Company東証グロース————
アビスト東証スタンダード106億円9.1%——
アクセスグループ・ホールディングス東証スタンダード40億円5.8%12.2%—
アディッシュ東証グロース————
アドバンテッジリスクマネジメント東証スタンダード99億円10%16.7%—
アドベンチャー東証グロース197億円7.1%——

よくある質問

KIYOラーニングの配当はいくらですか?

無配です。配当利回りは0%とされています(市場データ転載)。

KIYOラーニングの主力サービスは何ですか?

オンライン資格取得講座「スタディング」です。短期間で合格した人の勉強法を研究して開発した学習システムで、すきま時間にスマートフォンで学べる点が特徴です。法人向けには社員教育クラウド「AirCourse」を提供しています。

KIYOラーニングの業績はどうでしたか?

2025年12月期は売上高が50.3億円↑ 前期比+12.6%と初めて50億円を超え、営業利益は3億円超↑ 同+42.9%、当期純利益は2.9億円↑ 同+40.3%でした(決算説明会の書き起こし・転載集計)。

KIYOラーニングの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: ログミーファイナンス 2025年12月期決算説明会書き起こし(会社公式IR説明の転載)および財務集計サイトの転載値)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。