塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Waqoo Inc. ・ 証券コード 4937 ・ 確認日 2026/11/01
D2C化粧品から再生医療のメディカルサポートへ軸足を移すグロース企業
出典: Waqoo 2026年9月期第2四半期決算補足説明資料(公式)/Omega Investment アップデートレポート(2026年9月、転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,239円)。時価総額・PERは発行済株式数とEPSを一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
コマース事業を開始(2005年12月設立)
東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場(6月29日)
セルプロジャパン株式会社をグループ会社化(100%子会社)
グローバル展開推進のため「海外事業部」を新設(3月)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
再生医療領域を中心に、医療機関・患者・消費者向けのサポートサービスを展開する事業。SBCメディカルグループとのシナジーで拡大し、特定細胞加工物製造許可も取得した(決算補足説明資料・会社発表)
祖業のD2C×サブスクリプション事業。「メディカセル HAステムセラム」等の化粧品を自社ECやQVC等で販売し、QVCのTSVで完売実績を持つ(会社発表)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: Waqoo「海外事業部」新設のお知らせ(2025年3月26日)のグループ会社欄。主要な子会社のみ抜粋しています。
2025年3月にグローバル展開推進のため海外事業部を新設した(会社発表)
祖業のD2C事業から
再生医療を中心とするメディカルサポート事業へ事業の軸足を移行中
2026年9月期第2四半期はメディカルサポート事業が↑ 前年同期比+90.4%と急拡大
SBCメディカルグループとの連携を成長ドライバーとし
2026年9月期予想を2度上方修正
子会社セルプロジャパンを持ち
再生医療関連で製販一体の体制を構築
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年9月期は売上高1,961百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円でした(集計サイトの転載値)。2026年9月期は第2四半期累計で売上高1,133百万円と↑ 前年同期比35.8%増えています(決算補足説明資料)。
2026年9月期の通期予想は、売上高2,750百万円、営業利益560百万円、当期純利益410百万円へ上方修正されています(2026年8月の修正、アナリストレポートによる転載)。メディカルサポート事業の収益性改善が主因です。
配当は実施しておらず、2026年9月期も配当利回り0.0%の予想です(アナリストレポート)。
2025年9月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: Waqoo 2026年9月期第2四半期決算補足説明資料(公式)/Omega Investment アップデートレポート(2026年9月、転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。