塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Nippon Fine Chemical Co., Ltd. ・ 証券コード 4362 ・ 確認日 2026/10/31
化粧品原料や医薬品用高純度リン脂質を手がける精密化学メーカー。自己資本比率78.5%、10期連続増配
出典: 日本精化株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探(2026-10-30終値2,658円)。時価総額は株価×自己株式を除く発行済株式数約21.68百万株による算出値(576億円)。PERは株価÷EPS202.38円による算出値。配当利回りは2027年3月期予想配当104円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
2026年3月期に営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新し、10期連続の増配となった
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ウールグリース(羊毛脂)を原料とするラノリン・コレステロール等の誘導体や、医薬品用の高純度リン脂質、化粧品用機能性油剤などを製造販売する主力セグメント
手指消毒剤などの衛生製品を展開するセグメント
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ウールグリース等の原料を海外から輸入し、誘導体製品を国内外に販売している(決算説明)。海外売上高の内訳は未確認
営業利益率15.8%(2026年3月期)と精密化学の中でも高収益。
売上高以外の利益は過去最高を更新
自己資本比率78.5%
現金及び現金同等物13,341百万円と財務基盤が厚い
年間配当98円で10期連続増配。
2027年3月期は104円への増配を予想
化粧品原料・医薬品用高純度リン脂質などニッチな高機能素材に強み
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の年間配当は1株当たり98円(中間47円+期末51円)で、10期連続の増配です。2027年3月期は104円を予想しています。
化粧品原料(ラノリン誘導体などの機能性油剤)や医薬品用の高純度リン脂質、電子材料向けファインケミカルなどを製造する精密化学メーカーです。
2026年3月期末の自己資本比率は78.5%で、現金及び現金同等物を13,341百万円保有しています。
2026年3月期のROEは8.9%です(出典: 日本精化株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は78.5%です(出典: 日本精化株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり98円、配当性向は48.4%です。配当利回りは3.91%(2026-10-30時点)(出典: 日本精化株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。