塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
DKS Co. Ltd. ・ 証券コード 4461 ・ 確認日 2026/10/31
京都のファインケミカルメーカー。低誘電樹脂と電池材料が伸び、2026年3月期は純利益が前期比138.6%増の過去最高となった
出典: 第一工業製薬株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株探(2026-10-30終値10,180円)。時価総額は株価×自己株式を除く発行済株式数約10.61百万株による算出値(1,080億円)。PERは株価÷EPS606.28円による算出値。配当利回りは2026年3月期年間配当150円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
新中期経営計画「SMART 2030」(2025年4月スタート)が始動した
2026年3月期に売上高・各利益が過去最高を更新し、純利益は中期経営計画の最終年度目標5,000百万円を初年度に達成した
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
IT・電子部品の付加価値を高める高機能材料を提供するセグメント。低誘電樹脂、特殊界面活性剤、筐体向け難燃剤などを展開する
電池用材料、基板用封止材、太陽電池用途など、環境負荷低減とエネルギー分野を支える製品を提供するセグメント
化粧品原料や食品・健康分野向けの素材などを扱うセグメント
工業用界面活性剤など、同社の基盤となる素材を扱うセグメント
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
太陽電池用途など一部製品を海外向けに販売している(決算説明資料)。海外売上高の内訳は未確認
出典: 第一工業製薬 2026年3月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ(2026年1月28日)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
2026年3月期は営業利益が↑ 前期比88.9%増の10,107百万円
純利益は138.6%増の6,169百万円と過去最高を更新
低誘電樹脂材料と電池用負極接着剤の高付加価値品が成長をけん引し
営業利益率は12.2%に上昇
年間配当150円(前期100円)へ大幅増配。
自己資本比率は45.2%に改善
中期経営計画「SMART 2030」の純利益目標(2030年3月期に5,000百万円)
を初年度に前倒し達成した
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
社名に「製薬」とありますが、医薬品メーカーではなく、界面活性剤や電子材料、電池材料などを手がけるファインケミカル(化学)メーカーです。
2026年3月期の年間配当は1株当たり150円(中間60円+期末90円)で、前期の100円から大幅に増配されました。
ハイエンドサーバ向けの低誘電樹脂材料と、電池用材料である負極用水系複合接着剤の販売が伸長したことです。2026年3月期の営業利益は↑ 前期比88.9%増となりました。
2026年3月期のROEは13.6%です(出典: 第一工業製薬株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケットPDF))。
2026年3月期の自己資本比率は45.2%です(出典: 第一工業製薬株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケットPDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり150円、配当性向は24.7%です。配当利回りは1.47%(2026-10-30時点)(出典: 第一工業製薬株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(IRポケットPDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。