JISマーク表示の一時停止処分(グループの不適切行為)
2024年11月29日、一般財団法人日本塗料検査協会からJISマーク表示の一時停止通知を受けた。グループの不適切行為に関する調査報告書を2025年5月12日に公表し、是正および再発防止措置に取り組んだ結果、2025年11月14日に一時停止の解除通知を受けた(会社発表)。対象規格はJIS K 5551(構造物用さび止めペイント)とJIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)。
読み方: 品質・検査データの不適切行為は認証の一時停止と販売減少に直結する。解除後の2027年3月期には構造物用塗料の販売回復が業績予想の大幅な上方修正の主因となった
出典: 大日本塗料「JISマーク表示の一時停止の解除について」(2025年11月14日、TDnet開示) (2026/10/31確認)