塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
NIPPON PAINT HOLDINGS CO., LTD. ・ 証券コード 4612 ・ 確認日 2026/10/31
売上収益1.7兆円の世界有数の塗料メーカー。海外セグメントが全体の約88%を占める
出典: 日本ペイントホールディングス株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 社債及び借入金(流動)124,188百万円+社債及び借入金(非流動)1,297,704百万円(連結財政状態計算書。リース負債は除く)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Yahoo!ファイナンス)。株価は日々変動します。
東京・三田に光明合資会社を創立
日本ペイント製造株式会社として設立
日本ペイント株式会社に改称
東京証券取引所に上場
シンガポールに合弁会社を設立し、アジア事業を開始
持株会社体制へ移行し、日本ペイントホールディングス株式会社に商号変更
オーストラリアのDuluxGroupを完全子会社化
Wuthelamグループとのアジア合弁事業を完全子会社化
東京証券取引所プライム市場へ移行
米国のAOC(LSF11 A5 TopCo LLC)を連結子会社化
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
日本国内の自動車用・建築用・工業用などの塗料事業。日本ペイント株式会社などが担う
中国を中心とするアジアの塗料事業で、グループ最大のセグメント
オーストラリア・ニュージーランドを中心とする塗料事業。2019年に完全子会社化した
北米・南米の塗料事業
特殊化学品(フォーミュレーション材料)の事業。2025年3月の買収完了に伴い、当期から報告セグメントに追加された
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
親会社のNipsea International Limitedが議決権の55.5%を保有(有価証券報告書・関係会社の状況)
出典: 日本ペイントホールディングス 有価証券報告書(事業の内容。連結子会社267社、持分法適用会社7社)。主要な子会社のみ抜粋しています。
日本以外のセグメント(NIPSEA、DuluxGroup、米州、AOC)の外部顧客への売上収益は合計1,568,871百万円で、連結売上収益の約88%を占める。中国を中心とするアジアのNIPSEAが最大で887,462百万円(決算短信・セグメント情報)
売上収益1兆7,742億円の世界有数の塗料メーカー。
日本以外のセグメントが全体の約88%を占める
親会社のNipsea International Limitedが議決権の55.5%
を保有する(有価証券報告書)
2025年3月に米国の特殊化学品メーカーAOC(LSF11 A5 TopCo LLC)を連結子会社化し
新たな報告セグメントとした
連結子会社は267社
連結従業員数は38,481人。提出会社の平均年間給与は10,445千円(約1,045万円)
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社(純粋持株会社)の平均年間給与は10,445千円(約1,045万円)です。平均年齢42.6歳、平均勤続年数11.3年、単体従業員数49人、連結従業員数は38,481人と記載されています。
2025年12月期の年間配当金は1株当たり16円(中間8円+期末8円)で、配当性向は20.9%です。2026年12月期は17円の配当を予想しています(決算短信)。
2025年12月期のセグメント別売上収益では、日本が205,360百万円、NIPSEAが887,462百万円、DuluxGroupが405,173百万円、米州が118,952百万円、AOCが157,282百万円で、日本以外が全体の約88%を占めます(決算短信)。
2025年12月期のROEは10.6%です(出典: 日本ペイントホールディングス株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイトPDF))。
2025年12月期の自己資本比率は44.9%です(出典: 日本ペイントホールディングス株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイトPDF))。
2025年12月期の有利子負債は1兆4,219億円、現金及び現金同等物は4,243億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 日本ペイントホールディングス株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイトPDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。