塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
DAIICHI KIGENSO KAGAKU KOGYO CO., LTD. ・ 証券コード 4082 ・ 確認日 2026/10/31
ジルコニウム化合物のトップメーカー。ベトナム工場の本格稼働を追い風に、2027年3月期予想を大幅上方修正した
出典: 第一稀元素化学工業 2027年3月期業績予想の上方修正に関する開示(2026年10月30日、ミンカブ配信)ほか (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,701円、時価総額44.06B円、PER12.70倍)。配当が一次確認できていないため配当利回りは null)。株価は日々変動します。
大阪事業所(大阪市住之江区)内に研究開発センターを開設し、研究開発活動を開始(会社プレスリリース)
ベトナム子会社の工場が本格稼働を開始(アナリストレポート)
2027年3月期の業績予想を売上高42,500百万円・営業利益3,500百万円・純利益2,400百万円へ上方修正(会社開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自動車の排ガス浄化触媒向けを中心とするジルコニウム化合物の主力分野。原鉱石から製品までをグループ内で一貫生産できる体制を持つとされる
半導体製造装置向け研磨剤やSOFC用電解質材料など、半導体・エレクトロニクス・エネルギー分野向けの材料
歯科材料向けをはじめとするヘルスケア分野のジルコニウム化合物
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ベトナムに生産子会社を持ち、2025年7月に工場の本格稼働を開始した。ジルコニウム原料の調達ルート複線化と安定供給が目的とされる(アナリストレポート)。
ジルコニウム化合物のトップメーカーで
自動車排ガス浄化触媒向けでは世界シェア40%とされる(アナリストレポート)。
ベトナム子会社工場が2025年7月に本格稼働し
サプライチェーンの複線化を進めた。
2027年3月期予想を売上高42,500百万円・営業利益3,500百万円へ上方修正し
減益予想から一転して営業増益予想とした(2026年10月30日開示)。
2023年9月に大阪事業所内に研究開発センターを開設し
戦略分野の開発を加速している(会社プレスリリース)。
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年10月30日に売上高を37,000百万円から42,500百万円へ、営業利益を3,000百万円から3,500百万円へ、純利益を1,500百万円から2,400百万円へ上方修正しました(会社開示の転載)。
自動車排ガス浄化触媒向けを主力とするジルコニウム化合物のトップメーカーです。半導体・エレクトロニクス、エネルギー、ヘルスケアを戦略分野としています(会社プレスリリース)。
2025年7月にベトナム子会社の工場が本格稼働を開始し、原料調達の複線化と安定供給に寄与しています(アナリストレポート)。
2026-10-30時点の時価総額は441億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,701円、時価総額44.06B円、PER12.70倍)。配当が一次確認できていないため配当利回りは null)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。