塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
ReproCELL Inc. ・ 証券コード 4978 ・ 確認日 2026/11/01
iPS細胞技術のプラットフォーム企業、研究支援と再生医療の2事業を展開
出典: 株式会社リプロセル 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値122円)。時価総額は決算短信の発行済株式数ベースの計算値(約116億円)とFinnhub値(13.03B円)が整合しないためnull。PERはEPSがマイナスのためnull)。株価は日々変動します。
京都大学・東京大学の研究成果を基に株式会社リプロセルを設立(2003年2月26日)
iPS細胞関連企業として初めて株式上場(2013年)
REPROCELL USAおよびREPROCELL Europeを設立し、メディカル事業部を創設(2016年)
REPROCELL USAが臨床・GMPグレードiPS細胞向けの新GMP製造ラボを開設(2024年6月)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
iPS細胞関連の研究用試薬・受託サービス、臨床用iPS細胞の作製(CDMO)、パーソナルiPSなどを提供する主力事業。米・欧子会社を通じてグローバルに展開する
再生医療の開発事業。脊髄小脳変性症を対象とするステムカイマル(Steminent社からライセンス)、iPS神経グリア細胞(ALS)、TIL療法(慶應義塾大学)、GPC-1標的CAR-T等のパイプラインと、臨床検査サービス「ウェルミル」を含む
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: REPROCELL 公式サイト(拠点・グループ会社表示)。主要な子会社のみ抜粋しています。
米国(REPROCELL USA Inc.、メリーランド州)および欧州(REPROCELL Europe Ltd.、英国グラスゴー)に子会社を持ち、研究支援事業をグローバルに展開している(公式サイト)
2003年設立、2013年にiPS細胞関連企業として初めて上場した幹細胞技術のパイオニア
研究支援事業が売上の大半を占め
米REPROCELL USA・欧REPROCELL Europeの海外拠点を持つ
2026年3月期は自己資本比率91.7%と財務基盤は厚いが
売上減少で営業損失860百万円
メディカル事業では脊髄小脳変性症向けステムカイマル等の再生医療パイプラインを推進
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期は売上高2,233百万円↓ 前期比-25.0%、営業損失860百万円、親会社株主に帰属する当期純損失591百万円でした(決算短信)。
2026年3月期・2027年3月期予想とも1株当たり配当金は0.00円です(決算短信)。
2027年3月期は売上高2,629百万円↑ 前期比+17.7%、営業損失630百万円、当期純損失458百万円の計画です(決算短信)。為替前提は米ドル150円、英ポンド200円、インドルピー1.72円としています。
2026年3月期のROEは-6.6%です(出典: 株式会社リプロセル 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は91.7%です(出典: 株式会社リプロセル 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 株式会社リプロセル 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。