塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Tokyo Printing Ink Mfg. Co., Ltd. ・ 証券コード 4635 ・ 確認日 2026/11/01
1895年創業の印刷インキ老舗で、化成品・加工品へ広げた化学メーカー
出典: 東京インキ 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(時事エクイティ掲載PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,951円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額はFinnhub表示26.96B円と他集計源の24.38B円が一致せず、発行済株式数を一次情報で確認できないためnull。PERは一次情報で確認できたEPSがないためnull。配当利回りは2026年3月期配当の確定値が未確認のためnull)。株価は日々変動します。
大橋佐平により創業(転載情報)
株式を上場(転載情報では1961年10月1日上場)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
オフセットインキ、グラビアインキ、インクジェットインキ、印刷関連材料の製造・販売や、印刷機械の販売等を行う事業(企業情報の転載)
プラスチック用着色剤(マスターバッチ)やコンパウンド、粉体樹脂等の製造・販売を行う事業。売上では最大の構成とされる(企業情報・分析記事の転載)
包装材料やプラスチックネット等の加工品を製造・販売する事業(企業情報の転載)
保有不動産の賃貸を行う事業(企業情報の転載)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
1895年創業の老舗化学メーカー(転載情報)
化成品事業が売上の約半分を占める収益構成(転載情報)
公式の配当政策として配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)1%を掲げるとされる
(分析記事の転載)
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
社名のとおり印刷インキが発祥ですが、現在は化成品(プラスチック用着色剤等)が売上の約半分を占めるとされます。ほかに加工品事業と不動産賃貸事業があります(転載情報)。
2024年3月期末の自己資本比率は55.7%です(総資産52,466百万円、自己資本29,207百万円、2025年3月期第1四半期決算短信)。
2024年3月期の年間配当は100円(中間40円・期末60円、うち記念配当20円を含む)で、2025年3月期は年間120円の予想でした(第1四半期決算短信時点)。2026年3月期の確定値は本検証では確認できていません。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。