2026年3月期の当期純損失
2026年3月期(連結)は売上高42,651百万円と増収だったものの、営業利益504百万円(前期比-22.4%)、経常利益371百万円(同-44.7%)と減益になり、親会社株主に帰属する当期純損失1,227百万円を計上した(前期は純利益350百万円)。中間期時点でも純損失1,205百万円となっていた。
読み方: 肥料事業は原料価格や市況の影響を受けやすく、増収でも利益が大きく変動しうる
出典: undefined (2026/10/31確認)
Katakura & Co-op Agri Corporation ・ 証券コード 4031 ・ 確認日 2026/10/31
国内大手の肥料メーカー、JA全農が筆頭株主
出典: 2026年3月期決算短信(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値1,035円)。時価総額92億円はFinnhub表示9.24B円と、自己資本22,916百万円÷BPS2,558.31円から得られる株式数水準に株価を掛けた試算(約93億円)が概ね整合。PERは最終赤字のため未掲載。配当利回りは年間配当20円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
1920年3月14日に片倉製糸紡績傘下の桑園用肥料供給を目的として日支肥料株式会社を大分県大分市に設立
2015年10月1日にコープケミカル株式会社を吸収合併し、片倉コープアグリ株式会社に商号変更
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
配合肥料・化成肥料・農薬入肥料(コープガード)・育苗用培養土等の肥料の製造販売と研究開発を行う主力事業。
飼料用リン酸カルシウム、工業用石灰窒素、化粧品原料、無機素材(合成雲母等)の製造販売を行う事業。
発酵飼料等の製造販売を行う事業。土壌・堆肥・農作物の分析受託も行っている。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2015年のコープケミカル吸収合併で国内肥料メーカー首位規模となった(当時の報道)
全国農業協同組合連合会(JA全農)が筆頭株主
2026年3月期は純損失を計上しながらも年間配当20円を維持した
2026年3月期(連結)は売上高42,651百万円と増収だったものの、営業利益504百万円(前期比-22.4%)、経常利益371百万円(同-44.7%)と減益になり、親会社株主に帰属する当期純損失1,227百万円を計上した(前期は純利益350百万円)。中間期時点でも純損失1,205百万円となっていた。
読み方: 肥料事業は原料価格や市況の影響を受けやすく、増収でも利益が大きく変動しうる
出典: undefined (2026/10/31確認)
同じ業界カテゴリ(化学(肥料))の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
国内大手の肥料メーカーです。化成肥料や配合肥料等の肥料事業を主力に、化成品や飼料も手がけています。JA全農が筆頭株主です。
2026年3月期(連結)は売上高42,651百万円、営業利益504百万円でしたが、親会社株主に帰属する当期純損失は1,227百万円と赤字になりました。
2026年3月期の年間配当は期末20円の計20円で、赤字決算でも前期と同額を維持しました。
2026年3月期のROEは-5.3%です(出典: 2026年3月期決算短信(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は46.8%です(出典: 2026年3月期決算短信(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり20円です。配当利回りは1.93%(2026-10-30時点)(出典: 2026年3月期決算短信(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。