塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
TOYO DRILUBE CO., LTD. ・ 証券コード 4976 ・ 確認日 2026/11/01
固体被膜潤滑剤「ドライルーブ」のコーティング加工で知られる表面処理メーカー
出典: 東洋ドライルーブ 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)/時事エクイティ銘柄ページ業績表(決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,677円は2026-10-30終値(Finnhub、時事エクイティの10/30終値1,677.0円とも一致)。PER11.03倍は決算短信のEPS152.00円(株式分割調整後)から算出。配当利回り4.23%は年間配当71円ベース。時価総額は自己株式控除後の発行済株式数を一次確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
米国のDRILUBE社との技術提携により、東京都世田谷区に設立。固体潤滑剤「ドライルーブ」の販売を開始(Wikipedia)
商社からメーカーへ転換し、国産化を開始(Wikipedia)
JASDAQ市場に上場(Wikipedia)
2026年1月1日を効力発生日として1株につき3株の株式分割を実施(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
固体潤滑剤を含む多機能被膜「ドライルーブ」のコーティング加工(受託加工)を主力とし、速乾性潤滑剤「ルビック」の販売、DLCコーティング等の機能性表面処理も手がける。被膜の主成分は二硫化モリブデン・フッ素樹脂・グラファイト(会社公式資料・Wikipedia)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
中国・タイ・ベトナム等に事業所を展開(会社説明会資料)
1962年に米国DRILUBE社との技術提携で設立され
1975年に商社からメーカーへ転換した固体被膜潤滑の専業メーカー(Wikipedia)
2026年6月期末の自己資本比率81.9%と財務基盤が厚い(決算短信)
2026年1月1日に1株を3株に分割。
2026年6月期のROEは5.6%(決算短信)で、会社は資本コストを意識した経営の資料を開示している(会社開示)
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
固体潤滑剤を含む多機能被膜「ドライルーブ」のコーティング加工(受託加工)です。速乾性潤滑剤「ルビック」の販売やDLCコーティングも手がけています(会社公式資料)。
連結売上高5,412百万円、営業利益675百万円、当期純利益603百万円でした(決算短信)。年間配当は1株71円です(決算短信の転載)。
2026年6月期末の自己資本比率は81.9%(総資産13,469百万円、自己資本11,027百万円)です(決算短信)。
2026年6月期のROEは5.6%です(出典: 東洋ドライルーブ 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(楽天証券掲載のTDnet短信))。
2026年6月期の自己資本比率は81.9%です(出典: 東洋ドライルーブ 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(楽天証券掲載のTDnet短信))。
2026年6月期の年間配当は1株当たり71円です。配当利回りは4.23%(2026-10-30時点)(出典: 東洋ドライルーブ 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(楽天証券掲載のTDnet短信))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。