塩化ビニル樹脂と半導体シリコンを手がける、営業利益率24.7%(2026年3月期)の総合化学メーカー
- 売上高
- 2兆5,740億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 899万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Toho Chemical Industry Co., Ltd. ・ 証券コード 4409 ・ 確認日 2026/11/01
1938年設立、界面活性剤を核に樹脂・化成品・スペシャリティーケミカルを展開する化学メーカー
出典: 東邦化学工業 業績予想及び配当予想に関するお知らせ(2026年8月5日、会社開示)の前期実績欄 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価794円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER10.93倍は株価÷EPS72.65円(会社開示)の算出値。配当利回り2.77%は年間配当22円÷株価の算出値。時価総額はFinnhub表示17.51B円と他市場情報源の表示(16.70B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。
東京都葛飾区で設立し、金属加工油の製造を開始(会社沿革)
東京証券取引所市場第二部に上場(会社沿革)
2027年3月期の業績予想・配当予想を公表(8月5日)。10月27日に第2四半期累計予想を上方修正
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
各種工業用界面活性剤や製紙用薬剤等を製造・販売する中核事業(有価証券報告書ベース)
石油樹脂や電子情報産業向け微細加工用樹脂等を製造・販売する
溶剤等の化成品を製造・販売する
香粧原料等の高機能化学品を製造・販売する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
中国・上海に連結子会社 東邦化学(上海)有限公司を持つ(会社開示)
界面活性剤を核とする4セグメント体制(有価証券報告書ベース)
2027年3月期第2四半期累計予想を2026年10月に上方修正し
上期経常利益は5期ぶりの過去最高益予想を上乗せしたと報じられた(株探)
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
界面活性剤事業です。樹脂、化成品、スペシャリティーケミカルと合わせて4セグメントを展開しています。
売上高53,625百万円、営業利益2,088百万円、当期純利益1,527百万円でした(業績予想開示の前期実績欄)。
2026年3月期は年間22円、2027年3月期は年間25円の予想です(会社開示)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり22円です。配当利回りは2.77%(2026-10-30時点)(出典: 東邦化学工業 業績予想及び配当予想に関するお知らせ(2026年8月5日、会社開示)の前期実績欄)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。