2024年3月期は経常損失・当期純損失を計上
2024年3月期は経常損失732百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,005百万円を計上した。2025年3月期以降は黒字が続いている(会社決算説明資料の過年度実績表による)。
出典: ダイトーケミックス 2026年3月期決算説明資料 (2026/11/01確認)
Daito Chemix Corporation ・ 証券コード 4366 ・ 確認日 2026/11/01
半導体・ディスプレイ向け感光性材料を手がけるスペシャリティ・ファインケミカルメーカー
出典: ダイトーケミックス 2026年3月期決算説明資料(2026年5月11日、会社開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価448円は2026-10-30終値(Finnhub、株価のみ採用可の例外)。PERは株価÷実績EPS24.57円(株式分割後の換算値)の算出値。配当利回りは年間配当8円(分割後換算)÷株価。時価総額は一次情報で発行済株式数を確認できず、集計サイト間で表示(15.61B円と14.43B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。
大東化学工業所として創立し、顔料「群青」の製造販売を開始
株式会社大東化学工業所に改組(設立、1949年12月2日)
社名をダイトーケミックス株式会社に変更
1対3の株式分割を実施(2025年10月1日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
半導体材料、ディスプレイ材料、フィルム材料などの感光性材料・電子材料を製造・販売するスペシャリティ・ファインケミカル事業(会社決算説明資料)
医薬中間体などのファインケミカル製品。福井工場で感光性材料と医薬中間体を製造する(会社公式サイト事業所紹介)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
配当性向30%を重要な指標とする株主還元方針を掲げる(会社決算説明資料)
2026年3月期から株主優待制度を新設した(1,000株以上の保有で図書カードNEXT、会社決算説明資料)
2025年10月1日付で1対3の株式分割を実施した(同資料)
2024年3月期は経常損失732百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,005百万円を計上した。2025年3月期以降は黒字が続いている(会社決算説明資料の過年度実績表による)。
出典: ダイトーケミックス 2026年3月期決算説明資料 (2026/11/01確認)
大東市の研究開発センターは1938年の創立以来の拠点であり、静岡工場(掛川市)が感光性材料の主力生産拠点である
同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
半導体・ディスプレイ向けの感光性材料・電子材料です(会社決算説明資料)。
連結売上高19,476百万円、営業利益872百万円、当期純利益791百万円でした(会社決算説明資料)。EPSは株式分割後の換算で24.57円です。
配当性向30%を重要な指標とする方針で、2026年3月期の年間配当は株式分割後の換算で8円です。2026年3月期から株主優待制度も新設されました(同資料)。
2026年3月期のROEは5.1%です(出典: ダイトーケミックス 2026年3月期決算説明資料(2026年5月11日、会社開示))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり8円です。配当利回りは1.79%(2026-10-30時点)(出典: ダイトーケミックス 2026年3月期決算説明資料(2026年5月11日、会社開示))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。