特集ページ化学東証スタンダード証券コード 4925

ハーバー研究所の業績・歴史・IR要約

HABA LABORATORIES, INC. ・ 証券コード 4925 ・ 確認日 2026/11/01

「無添加主義®」を掲げ、スクワラン化粧品を通信販売するHABAブランドの化粧品メーカー

3行でわかるハーバー研究所

  1. ハーバー研究所は1983年創業の化粧品メーカーで、「美と健康を助ける(Health Aid Beauty Aid)」を理念に、防腐剤パラベン等の5つの無添加を掲げる「無添加主義®」の化粧品を、通信販売を中心に展開する。主力はスクワラン配合のスキンケア製品である。
  2. 2026年3月期第3四半期累計(日本基準・連結)は売上高8,719百万円、営業利益513百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円だった(2026年3月期第3四半期決算短信)。第3四半期末の総資産は12,245百万円、自己資本は9,094百万円、自己資本比率は74.3%だった(同短信)。
  3. 2026年3月期通期は売上高12,550百万円、営業利益500百万円、当期純利益480百万円を予想していた(第3四半期短信時点)。通期実績の百万円単位確定値は本検証で通期短信原典の再現を確認できなかったため、metricsは第3四半期累計ベースとし、通期実績は再検証キューに残す。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高8,719百万円↑ 前年同期比+1.3%、営業利益513百万円↑ 同+132.4%、経常利益501百万円、四半期純利益318百万円、1株当たり四半期純利益84.24円
  • 第3四半期末の総資産12,245百万円、自己資本9,094百万円、自己資本比率74.3%(前期末:総資産12,344百万円、自己資本8,927百万円、72.3%)
  • 2026年3月期通期予想(短信時点)は売上高12,550百万円、営業利益500百万円、当期純利益480百万円、年間配当予想40円

出典: ハーバー研究所 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るハーバー研究所

売上高87億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益3億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
74.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産122億円2026年3月期
自己資本91億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)40円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)126億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,671円2026-10-30時点
配当利回り2.4%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1671円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず株価×株式数との整合を検証できないためnull。四半期EPSのためPERはnull。配当利回りは年間配当予想40円から算出。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1983

    創業。「美と健康を助ける(Health Aid Beauty Aid)」を理念に無添加化粧品事業を開始(有価証券報告書)

  2. 2026

    2026年3月期第3四半期累計で営業利益が前年同期比132.4%増の513百万円となった(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

化粧品事業

スクワランを基調としたスキンケア化粧品「HABA」を通信販売・直営店等で販売する主力事業。「5つの無添加」(防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素の無添加)を掲げる(有価証券報告書の転載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率74.3%(2026年3月期第3四半期末)と財務基盤が厚い(決算短信)

  • 1983年の創業以来「無添加主義®」を貫くブランド方針を掲げる(有価証券報告書)

  • 2026年3月期の年間配当予想は40円(第3四半期決算短信)

企業トリビア

同社が守る「5つの無添加」は、防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素の無添加である

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ハーバー研究所東証スタンダード87億円5.9%——
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
アイカ工業東証プライム2,518億円11.6%10.2%817万円

よくある質問

ハーバー研究所のブランドの特徴は?

「無添加主義®」を掲げ、スクワランを中心としたスキンケア化粧品を通信販売中心に展開しています。

ハーバー研究所の財務の特徴は?

2026年3月期第3四半期末の自己資本比率は74.3%(総資産12,245百万円、自己資本9,094百万円)です(決算短信)。

ハーバー研究所の通期実績が未記載の理由は?

2026年3月期通期決算短信の確定値を本検証で一次開示の再現として確認できなかったため、第3四半期累計値を明示して採用しています。

ハーバー研究所の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は74.3%です(出典: ハーバー研究所 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載))。

ハーバー研究所の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり40円です。配当利回りは2.4%(2026-10-30時点)(出典: ハーバー研究所 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(JPX掲載))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。